明治神宮アイススケート場

もともとは競技用プールだったためサイズが小さかったのですが、
2000年夏から秋にかけて工事が行われ、
60m*30m の規格リンクになりました。

JR中央線の千駄ヶ谷駅と信濃町駅の間、国立競技場のすぐ近くにあります。
明治神宮という名前から、原宿にある代々木競技場第一体育館と間違えやすいので注意。
建物は新しく、プロショップ(スケート関連の専門店)も開設されています。

首都高速4号新宿線の外苑インターが近くにあり、車での移動も便利ですが、
駐車スペースが少なく、特にリンクの建物正面にある駐車場は時間制であり、
30台程度しか置けないためいつも満車状態です。
長時間滑走する場合は、歩いて5分程度のところにある絵画館や競技場付近の駐車場を利用したほうが、
時間も気にならず便利でしょう。

入り口側の通路

2000年の工事で、入り口側通路が狭くなっっています。
リンクの短辺を長くするために通路の一部をリンクに割り当てたようです。
通路の一部が階段になっているのが気になりますが、
写真右側の壁の脇に新設された一般用ロッカールームに回り込むと避けられます

一般用ロッカールーム

青いゴム板が敷かれている部分が、新設されたロッカールームです。
着替え用の個室がいくつかあります。
ベンチもありますので、靴の履き替えもここでできます



リンクの外の通路

受け付けロビーからリンク室内へ通じる通路です。
ロッカーのほか、貸靴コーナーもここにあります。
右側の壁に3つの窓がありますが、それが貸靴コーナーの窓口です。

リンク室内への入り口

この自動ドアを通ると、一気に常冬の世界です。


リンク横の通路

リンク入り口の自動ドア側を背にして右側の通路です。
左側の通路は整氷車の出入りのため常に通行禁止になっています。
ちなみに、整氷車はザンボニーでなくFujiでした。

スナックコーナー(売店)前の通路

写真ではちょっとわかりにくいのですが、
ここでも階段が通路をふさいでいます。
階段を避けるための通路が作られています。
写真右のゴミ箱の隣に見えるのが、スナックコーナーの入り口です。
売店には、飲み物の販売機のほか、軽食用のカウンターがあります。
喫煙所はスナックコーナーの奥ですが、同室で仕切りはありません。

リンク全景

氷の質は、程よくエッジが入り、かなり良いと感じています。
ただ営業初日にしては、派手な滑走跡が多く残っていました。
前日にホッケーの試合でもあったのでしょうか。