暖房室の片隅に、管理人の隠し部屋が…

裏暖房室

スケートコムコム「暖房室」で唯一、スケート以外のネタも扱うこのページ。
管理人のやりたい放題で書いていることから、その名を「裏暖房室」と命名しました。
もうほとんど「ブログ状態」です。でも、とっても「ローテク」です。(^^;

2010/10/30

「氷上での価値」って

ひさしぶりの更新です。
mixi に書いた内容の転載です。

--

今のフィギュアスケートブームは、フィギュアスケーターブームであって、スケートブームではない。
なぜなら、陸トレしている真央ちゃんを人々は追いかけるが、 真央ちゃんのいないリンクを見ようとは思わないだろうから。
いえ、有名人の下にスケートがぶら下がっている現状を否定はしない。
それがきっかけでスケートに興味を持つこともアプローチのひとつだし。

メディアは選手の動向を取り上げるのは得意だけど、スケートの楽しさは伝えられないだろうな。
結局、氷上で直接感じてもらうことでしか、楽しさは伝わらないと思う。
でも現状、人々が興味を持ってスケート場に来てくれたとしても、楽しさとして実感できるモノが、今のスケート場にはほとんど無い。
入場料金は、高額だ。特に家族サービスのためだとしたら、なおさら負担に感じるだろう。
それを上回る「氷上での価値」って、なんだと思う?

私は趣味スケーターの立場から、直接現場で感じてみようと思う。
そろそろ、昭和中期のスケートブームからここ数十年人々が持ち続けている、スケートへの間違ったイメージを変えていきたい。
そして「スケート場、あると良いよね。なんか楽しいよね、またやりたいね」という流れに持っていきたい。
どこまでできるか、わからないけど。

2008/06/02

電撃丸、その後のその後…

それは5月14日のこと、またやってしまいました。
バッテリー上がり。(^^;

今回は車内のデジタル時計さえも表示が出ないほどの激減り。 原因は、引越しの時にルームランプをONにしたまま気付かずに駐車して44時間も放置してしまったため。 再びJAFさんのお世話になり電圧を測ったら、何と乾電池1本にも満たない「1ボルト未満」!!! 完全なブラックアウト、さすがに今回はダメージが心配です。 いよいよバッテリー交換の時か…

とりあえずエンジンをかけてもらい、アイドリングで充電すること30分…

そして今、また元気に走っています。 もはや感動の領域。

2008/06/02

きょうのスケーター

英単語の書き取り練習に使う4線ルーズリーフの表紙です。
海外のスケーター、来日。

2008/05/28

ドリップ珈琲

引越しもひと段落したので、
ひさしぶりに、珈琲を入れてみた。

今回の豆は「コスタリカ・アグリビッド・アソシエーション」。
品種についてはよくわからない(^^; が、偶然入手できた限定品だそうで。
ハンドミルでゴリゴリ挽いて中細目、カリタのドリッパーにフィルタをセットして「細口ケトル」でていねいにドリップ。
といっても、基準がわからないのでうまく淹れられたかどうかはわかりません。

これ、うまいっス!
新鮮なうちに飲んでいれば、もっとうまかっただろうな。
すでに賞味期限を2ヶ月も過ぎてます。(^^;
でも豆のまま未開封で冷蔵庫に入れていたので、大丈夫だったみたい。

2008/04/15

きょうのスケーター

正体不明です。
某所の食堂で滑っています。
平日にもかかわらず度々現れる常連のようです。
靴はショートトラック用ですね。
「スペシャルラン」(チ)だそうです。
いえ、こいつを食べるのはちょっと… (^^;

2008/04/08

きょうのスケーター

4月8日、
某所のマク○ナル○で滑っています。
おそらく全国(全世界?)で生息しています。
ローラー派ですがベルトで固定する簡易タイプですね。
君たちには滑りの基本から指導せねばなるまい。

2008/04/12

閉鎖の流れを食い止めるには?

大阪の臨海スポーツセンターで施設の廃止、売却の案が浮上したそうです。
未だに閉鎖の流れは止まりません。
お気楽流でちょっといろいろ考えてみました。

1)もっと交流を!

未だに、スケート場を必要とする「必然性」が一般の間に浸透してくれません。 まず、お客さんとスケート場の間での「交流」をもっと増やして欲しいですね。 その例としては、ワンポイントアドバイスのような短時間かつ実施頻度の多いレッスンの実施とか、 あるいはDJによる場の盛り上げとか。 最近のスケート場のように、場を提供したらそれっ放しでは現状を打破できません。

2)今のスケート場の問題点

でもそれをどうしても実施できない問題があり… それが「競技クラブの存在」です。 DJによって場を仕切られたら、クラブでの練習は大変しずらくなり、 かといってクラブ優先にすると一般の滑走者は追いやられてしまいます。 今のスケート場の問題はここにあり、要するにどっち付かずなんです。
お気楽的理想としては、ひとつのスケート場に複数のリンクを設置することですね。 それぞれ用途を分けて使用すれば、双方とものびのびと滑れるわけで。 それを既存のスケート場で実現するため、スケート場同士が連携して「施設の集合体で複数のリンクに見せかけてローテーションする」ということも考えたりしましたが、 これには2つの問題があり、習い事としてスケート場に通う人はなるべく同じ場所に通いたい(あるいは通わせたい)と考える傾向にあったり、 一般客が偶然見付けて来場してみたら一般滑走が無かった、というすれ違いをどう回避するかとか、 なかなか切り札が見つからない状態でして。 アイスのスケート場って、窓口ではなく運営管理の舞台ではお互いが繋がっているはずなんです。 製氷技術を持つ企業はそれほど多くなく、複数のリンクを掛け持ちしているはずですから。 なので、スケート場同士の連携はそれほど難しくないなずなんですけどね。 公営とか民営とか、商売がたきがどうとか、もう言っている場合ではないんです。 何とか手を打っていかないと、一般客の遊び場も選手の安住の地もダブルで無くなってしまいます。

3)できることからコツコツと…

とりあえず、ハード面(設備とか)ではなく、ソフト面(イベントの企画とか)で考えると…
格安あるいは無料のスケート教室をもっと実施して欲しいですね。 数10人にも及ぶグループレッスンではなく、なるべく目の行き届く形のもの。 クラブ専属のコーチに背負わせるつもりはありません。教えたがりは各地に山ほどいますから。 でも、この掲示板でも話題になった「教え魔」では意味が無いので、 教えたがりを発掘して技術を伝授し、指導できる人をもっと増やしていきたいんです。 このレッスンで滑れるようになった人は、口コミの発生源になってくれるでしょう。 それをやりたいために、私はインラインスケートでインストラクターの修行をしています。

みなさん、どう考えますか?

2008/04/07

我が名は「お気楽(仮)」(^^;

20年以上前ですが、「深夜にようこそ」というテレビドラマに出演されていた 「松田洋治」さんに似ていると言われたことがあります。
自分自身で比較評価するのは難しいわけですが、否定はできないなぁ。(^^;
今現在、似ているかどうかというと… 難しいわけですが…

我が名は「アシタカ」! 東の果てよりこの地に来た!

2008/04/07

音で憶えろ!

ASEAN --- 東南アジア諸国連合
OPEC --- 石油輸出国機構
NATO --- 北大西洋条約機構
北朝鮮 --- 朝鮮民主主義人民共和国
G7 --- 先進7カ国蔵相中央銀行総裁会議

音(語呂っていうのかな?)で憶えるのが得意です。
ニュースなどでキャスターが一生懸命に発音していると、無意識のうちに憶えてしまいます。 ところが、「さぁ憶えましょう!」と意識してしまうと、ほとんど憶えられません。 いえ、忘れてしまうといったほうがいいかも知れません。
表現するのが難しいですが、「染み付く」というのはこういうことなのかな。

2008/04/06

見えないところで変わっています。

このサイト「暖房室」自体は変わっていませんが、
裏方である管理人自身がちょっとした転換期に遭遇しています。

ついに一人暮らしを始めることになりました。
どこまでやれるかな?
# …って、やっていけないと生きていけないのですが。(^^;

2008/ 3/31

野菜嫌い、もんじゃ焼きを食べる!

すでに何人かの方は、お好み焼き&もんじゃ焼きにお付き合い頂いたわけですが…

もともと私は典型的な「野菜嫌い」でして、幼い頃に「食べるまで家に入らせない!」と無理やり食べさせられたホウレンソウだけは、トラウマとなって今でも食べられません。 もちろん、お好み焼き&もんじゃ焼きなどに含まれるキャベツも苦手要素のひとつでした。

大人になってだんだん「許せるもの」が多くなってきて、最初に打開したものが「ピーマン」だったかな。 お馴染み「チンジャオロースー」のおかげ。 その他、山菜そばの「山菜」、フレンチサラダの「レタス」、ステーキの付け合せに出てくる「ニンジン」や「ブロッコリー」、ちゃんこ鍋の「白菜」や「モヤシ」、 そして、もんじゃ焼きの「キャベツ」。
もんじゃ焼きの詳細については、Wikipediaをご覧になるか、ググってみて下さい。(^^;;

その独特の作り方と食べ方をマスターしたくて通い詰めるうちに、食べられるようになりました。 その流れで、もうひとつのトラウマだった焼きそばのキャベツもモノによっては食べられるようになりました。 今では「料理とはおいしいものだ」を前提にすることができるようになったおかげで、たいていのものは食べられるようになってきました。

さらに付け加えると…
子供の好き嫌いは、大人の価値観が原因なのではないかと。 単に、おいしい料理をおいしそうに食べていれば、その様子を見る子供も「おいしそうだ」と純粋に思うわけです。 それをわざわざ「食べさせなくちゃ」とか「挑戦してみようね」とか「子供だから食べられないよね」とか変な理屈で壁を作るから、怪しんで警戒し始めるわけです。 もちろん、味覚に合わない味付けもあるでしょうし、アレルギーも絡んでいるとは思いますが、納豆や梅干を好む子供もいることから、 やはり家族の食生活、とりわけ模範となる大人の考え方が好き嫌いに反映されていると私は考えています。 おいしいものはどれをとっても何を食べてもおいしい。そう信じられることが、好き嫌いを作らない秘訣かと。 料理上手な人が私の憧れです。

話を戻しまして。 私にとってお好み焼き&もんじゃ焼きは、作り方においての得意分野であり、 自分の野菜嫌い克服の一助になるほど「おいしい」料理なわけですから、 自分にとっては特別な「こだわりの一品」なんです。
もしかしたら、ご当地「月島」の作り方とはちょっと違う「お気楽流」になっているかも知れませんが、 お声がかかりましたら、みなさんどうかお付き合いくださいませ。

2008/ 3/28

電撃丸、その後…

車のバッテリー電圧が10.00Vまで下がってしまいました。
いつもだったら、12.00Vでとっくにお手上げのレベルです。
またJAFのお世話になるのかなぁ…

恐る恐るエンジン始動。
何とかセルモーターは回るものの、今にも止まりそう。 ここでダウンか??

…おっ、2秒くらいでエンジンがかかりました!
ヨカッタ〜!
電撃丸サマサマ〜〜!
私の車の場合は特効薬と言えそうです。
ご褒美として、次回も買ってあげることにしました。

2008/ 3/27

無銭飲食…

しばらくATMに行っていなかったため、財布の中身がピンチでした。 しかも、運転免許の書き換えがさらに追い討ちをかけました。 途中でATMを探すはずが、睡魔に襲われてコンビニで仮眠したらしっかり眠ってしまい、結局立ち寄れず。 交通安全協会に入って、講習中の眠気対策に缶コーヒーを1本買って…

とりあえず書き換えも済み、「あぁ〜、ピザ食べたい!」との衝動に駆られて行きつけの店に行こうと走っていた途中、 偶然見かけた「ピザ食べ放題」のノボリにつられて某店に立ち寄りました。 予定より若干高め、クレジットカードも使えない。 でも今日はピザを食べたかったので、まぁ良しとしよう。 ついでにドリンクバーも注文して、ピザ自体もおいしい… おなかいっぱい! さぁ帰ろうかと財布を見てみたら…

100円足りません。(^^;;;
やばい!! どうしよう…
協会に入っていなければ…
あの缶コーヒーを買わなければ…
ドリンクバーを注文しなければ…

たいていの行きつけの店ではクレジットカードが使えるので、ちょっと油断していました。 ケータイのカーナビで近くのコンビニATMを見つけたものの、店員さんにどうやって説明しようか…

「あっ!」
ふと、頭に浮かびました。
そうだ、車の中に100円玉がいくつか入っているはず!!
東大和の立体駐車場で使うためのコインのストック。

こうして、数10秒だけ待ってもらうことで解決できました。
でもそれからの数時間、財布の中身が2円しか入っていない心細さにさらされるのでした。(^^;

2008/ 3/26

喜ぶ顔が見たい!

車で走りながらラジオを聴いていました。 リスナーからの便りが読まれ、習い事で子供が全国大会まで行った、という内容。 親の喜ぶ顔を見たい一心で、特に興味が無かったはずだったものが全国大会まで到達したそうで。

アマプロではありますが、私もスケートでインストラクターをやっているわけで、 教えている子供たちが上達してくれると、私もやっぱり嬉しいんです。 で、子供たちも喜ぶわけですが、何に喜んでいるのかとよく観察してみると、 滑れるようになったことはもとより、私や親御さんが喜んでいることに反応しているケースが多いようです。 そう、子供たち本人にしてみれば、いわゆる「滑れる」というイメージには程遠いため、今の滑り方には満足しないものの、 誰かが喜ぶ姿に対しては純粋に嬉しいと感じるんです。

誰かが喜んでくれると、自分も嬉しい。
何にしても、基本的にそういうものなんですね。

2008/ 3/21

季節のスポーツ

アメリカの4大スポーツといえば、

  • 野球
  • フットボール(アメフト)
  • バスケットボール
  • アイスホッケー

あれ、これって、シーズン(四季)に一致しない?

「日本の四季」なんてよく言うけど、日本だけじゃないんだなぁ。

2008/ 3/20

電撃丸

以前ここにも書いたが、JAFに再加入してからすでに6回もバッテリー上がりに見舞われている。 愛車のレガシィは四輪駆動でスキー場のような寒冷地での使用も想定されているため、比較的大きい容量のバッテリーが積まれている。 今までもオーディオを聞きながらノートとケータイの充電くらいならエンジンを止めていても全く問題なかった。 しかし最近ではノートパソコンに充電するだけでセルモーターが回らなくなり、制御用コンピュータさえも電圧不足で誤動作するありさま。 使い始めておよそ1年半で6回のバッテリー上がり。そろそろ寿命か… 気になるのでバッテリー診断を依頼。 スバルのディーラーで負荷試験をしても問題なしという結果が出て、駆けつけてくれたJAFの隊員さんからもその都度「寿命ではない。液量も規定、充電系も問題なし」と言われた。 買い換えるのも何だし…

ネットで調べてみた。 自動車用の鉛バッテリーは、エンジン始動時のような瞬間的な大電流でも、少しずつ長く放電するような使い方でも性能低下はあまりないらしい。 液や電極の劣化か?いや、それはバッテリーの寿命のことだから、違うはず。 そういえば、補充液で「電圧回復」を謳い文句にする商品があったよな。 近くのホームセンターで現品を見てみたら、単なる蒸留水でしかないようだ。 これ以上、液の補充をすると規定量を超えちゃうし…

ふと視線をずらしたら、そこにあったのが「電撃丸(でんげきまる)」。 タブレットのような錠剤が6個、パッケージに入って600円くらい。 電極に付着した硫黄の結晶物を解消してくれるらしい。 なるほど、電極に結晶が付着して性能低下を起こしていた可能性は高い。 発電能力を取り戻せるかもしれない。 バッテリー液の増加にも繋がらない。 これ、結構いけそうだな。 試しに使ってみた。 運良く、電圧計の機能を持った車載用ケータイ充電器も見つけたので、不調の充電器も買換え。

いよいよ作業。 バッテリーのキャップを開けるのも投入するのも、おっかなびっくり。 なにせ、相手は「硫酸」だから。 キャップを開けると、液面って結構深いところにあるのね。 ポトン! と入れた時の液の跳ね返りにビビりながらも投入完了。 さて、どうかな。

効果が出始めたのは、200km以上走った3日くらい後。 オーディオをかけながらノートとケータイを充電器を動かして、今まで12.20Vを下回っていた電圧が、 13V手前まで改善した。電圧の降下もゆっくりになったようだ。 さて、音楽聴いてたんまり充電して、電圧が12.00Vのやや手前まで落ちてきた。

エンジン始動!

元気よく回りました。(^^)
よかったよかった。
しばらくこれで行こう。

2008/ 3/18

お気に入りのお好み焼き屋にて。
埼玉出身なので海に特別な想いはないのですが、
なぜか波長が合うんですよねぇ… このフレーズ。(^^;

2008/ 2/29

ローラー系も良いがアイスにも独特の良さがある。

それは、スプレーを巻き上げて止まる「あの」感じ。
冷えた空気の感触もいいねぇ。
本来なら、どこまでも広がる氷と青空の開放感なんてものもあるんだろうなぁ。

2008/ 1/24

テレビ黎明期の放送局って…

一時期、テレビの OP/ED にはまったことがある。 OP/ED とは「Opening/Ending」 --- 早朝の放送開始と深夜の放送終了に流される各局独自のID画面のこと。
# 何ともマニアックな… (^^;
私的には、モノクロ版の旧作「鳩の休日」が特に好きだなぁ。
何だか技術屋の「魂」と「こだわり」がそのまま出ているような感じ。
最近のID画面は、素気ないですね。何だか「やっつけ仕事」のような気がして…。
アマチュア無線のQSLカードのように、OP/EDは放送局のこだわりが詰まっています。
地上デジタル完全移行の際は、是非とも末永く語られるような名作が出てきて欲しいと願っています。

そういえば、私は結局作らなかったなぁ、QSLカード…。

2008/ 1/ 1

2007/12/23 放送 NACK5 松山千春【ON THE RADIO】より(一部抜粋)

けど、オレもあの、コンサートやなんかでね、しょっちゅう言ってますけどね、ま「偽(ぎ)」、いつわり。偽善。あのー、フェア。今年はいっぱいね、賞味期限切れだとか、偽装問題だとか、たくさんありましたけど、なぜマスコミから、こぞってですね、「あれが悪い」とか「これが悪い」とかね、「どうしようもねぇなあ」、とかね。あの、フェアと言うのはですね、他人に求めるものではないんですよ。フェアと言うのは、自分自身に求めるものなんですよ。もし今、ラジオ聴いてらっしゃる方、また、他のラジオ、テレビをご覧になってる方、にもね、訴えられるんだったら、是非訴えたいですよ。「もうやめましょうよ」、な。自分の責任どうのこうのして、人の上げ足取って、「あいつが悪い」だとか、「こいつが悪い」だとか。そんな人にフェアを求めてもしょうがないでしょう。それよりまず、自分自身に、フェアを求めるべきでしょう。もし、自分自身にフェアを求めたとしたら、恥ずかしくて、そんな偽装だとか、賞味期限が切れたような商品は、出せないでしょう。それぞれがプライドを持って、な、仕事をしていくでしょう。これだけはホントに、あの、忘れないで下さい。フェアといのうは、他人に求めるものではありません。あくまでも、自分自身に求めるものです。

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オレはね、あえてね、今の小中学生、高校生。お前達に言うよ。な、頼むよ。お前らな、勉強してくれ。ひょっとしたら、な、今も勉強してるかもしれないけどよ。頼むからな、お前ら一生懸命勉強してくれ。オレたちがバカだったばっかりにな、こんな世の中になっちゃったんだよ。な。こんなバカでもな、世の中がおかしくなってるなぁってのわかるんだよ。何とかしたいなあと思うんだよ。けどなあ、うーん、オレ達はなあ、そういう勉強しなかったのかもしんないなあ。だからお前達はさ、なあ、そのコンビニの周りでチョロチョロしたりさ、夜な夜ななあ、あっちゃこっちゃ行ってるよりもよ、ちょっと勉強してくれ。そして、この日本がですよ、また世界がですよ、平和で、豊かであるようにね、一生懸命お前達、な、頑張ってくれないか。ねぇ。その為にはオレ達は働くよ。な、お前たちが勉強してくれるんならな、もうオレ達はもうただ働く。額に汗して。ねぇ、一生懸命働いて働いて。なあ。うーん、日本がきっと、2008年はな、「ああ素晴らしい年だったなあ」と思えるようなな、そういう年にね、なってもらいたいなあと思います。

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出典:
「"我が心の松山千春" 〜北海道の風景で綴る心の歌の世界〜」 2007/12/24
(この番組をそのまま書き起こしている貴重なブログです)

関連サイト:
FM NACK5 (埼玉ローカルFMラジオ放送局)
松山千春のON THE RADIO - Wikipedia

もともとこの番組はこの放送局から始まったものですが、
現在では FM/AM の壁を越えて全国的な規模で放送されています。

2007/11/22

さらば、相方よ…

長いこと付き合っていた某インターネットプロバイダを解約することにしました。
たいした理由ではないのですが、最近では無線による接続が 100% を占めており、自宅での ADSL 有線接続を使う機会がなくなったためです。

思い起こすと、使い初めが 1997/03/01 でした。10年以上、ここを使っていたことになります。
条件の良いメールアドレスを取るために、第3次募集開始日である3月1日の深夜0時、春先深夜の寒い中、ISDN 対応の公衆電話のとなりで折り畳みのイスに座り、モデムを直接繋いで申し込んだのでした。
その結果取得できたのが、当サイト「暖房室」の前身だった時代のあのアドレスだったのです。
なぜ自宅の電話回線から申し込まなかったのかって?
ダイヤル回線よりプッシュホン回線の方が早く繋がるからさっ!

そんな思い出もあったりして、長いこと付き合ってきたこのプロバイダを手放すのはとても名残惜しいのですが…

迷惑メールのバカヤロ〜〜〜っ!

今後とも、ごひいきに。(^^)

2007/ 9/11

はじめてのJAF

初めて「JAF」のお世話になった。
鍵の閉じ込みである。
しかも、バッテリー上がりの危機が…

最近は便利なもので、外出先からでもネットに繋ぐことができる。 ということで、カフェでノートパソコンを使っていたのだが、およそ2時間で空になった。 充電は、車に積んである電源から。 車用のDC12ボルトから家電用のAC100ボルトを作ってくれるインバーターは実に便利だ。 車さえあれば、電源に困ることは無い。 これ、京都醍醐遠征の時に隣のホームセンターで買ったもの。

しかし、ちょっと問題がある。 車内で充電するには、車のスイッチを「ACC(アクセサリ)」にする必要がある。 鍵を抜けば電源がOFFになってしまうため、充電はできない。スペアキーも持っていない。 つまり、充電している間は車のそばを離れることはできないのだ。 エンジンをかけてエアコンをつければ車内は快適なわけだが、 今どきガソリンは高いからアイドリングもしたくないし。 暑さとの闘いにもそろそろ限界が…

あれこれと考えた結果、充電しながらでも車のそばを離れられる方法がひとつだけあった。 それは「鍵を閉じ込んでしまう」という逆転の発想。 もちろん、これをやってしまえばドアを開けられなくなるわけだが、 実は「ある方法」を使うと、閉じ込んでも外から開けられるのだ。 もちろん犯罪行為ではなく、取扱説明書を読んでいれば誰でも知っているはずの一般的な方法で。 この作戦は見事に成功し、充電しながらレストランで昼食を取れるなど劇的な快適さが手に入った。 便利便利。

今回も、それをすべく手順を踏んでいた。 最後に閉じ込んだ直後、車の電源が「ON」のままになっていることに気が付いた。 ONであるから、メーターの照明はもちろんエアコンも回りっぱなし。 早く ACC(アクセサリ)にしなければバッテリーが上がってしまう! ということで、いつもの手順で開けようとしたものの… あれっ? 車が反応しないぞ? どうやらこの作戦は、鍵の位置が「ON」になっていると使えないらしい。 あぁ、本当に閉じ込んでしまった… (^^; しかも、エアコンも回りっぱなし。 インバーターはもちろん携帯電話の充電までしている状態。 バッテリーが上がっちゃう!! しかも鍵が開かないし。(;_;)

まさかこういう形でJAFのお世話になるとは思わなかった。 今まで、車の販売店のおまけで何度か契約したことはあったが、まず使うことはない。 最近の車は簡単には壊れないし、バッテリー上がりもありえない。 一応、かたことの電気の知識はあるから。 もちろん、鍵の閉じ込みもありえない。外から開けられる…はずだったから。 こうして一度も使うことなく失効していくのがいつものパターンだった。 しかし今はドライバーになって初めて直面した最大のピンチ! 携帯電話は車の中。JAFの番号さえ分からない。バッテリーを喰い尽していくエアコン。 仕方なく大急ぎで近くの店に駆け込んでJAFの番号を調べてもらい、何とか連絡が付いた。 30分ほどして作業員が到着すると、事も無げに開けてしまった。さすがプロだ。 期限切れになった会員の継続手続きを行って、一件落着。

こうして、JAFとも長いお付き合いをする羽目になってしまった。 考えてみると、こういった組織が身近に存在して駆け付けてくれるというのは、実にありがたいことだ。 道を切り開いた創設者の苦労と情熱が何だか手に取るように分かるようだ。 せっかくだから、国内B級でも取ろうかな。

2007/ 9/ 8

「安い」と「お安い」は意味が異なると思います。
「小良い」と「濃いい」も全然違うと思います。

2007/ 9/ 7

スケート場情報に「所在地図」が新登場!

日本地図の上に、調査済みの所在地をマークしてみました。
地図上の「丸印」クリックすると、スケート場の詳細情報を取り出せます。

ここだけの話。
地図の画像は 2000*2840 という巨大なものなので、
携帯端末では厳しいかもしれません。
画面は3つのフレームで構成されています。
それらを分割する縦2本の「仕切り」があります。
「左側」の仕切りをずらしながら使うのがよろしいかと。

2007/ 9/ 6

酷暑な今年の夏も折り返し地点を通過…!?

地元に程近い熊谷市で40℃を超えたこの夏も、このところ急に涼しくなってきました。
なので暑さも「折り返し」かな… と思ったのですが、よく考えてみると、
科学的には「夏至」が折り返しなんですよね。
暦の上では「立秋」が折り返しだし。

どれでもいいんです。シーズンに近付いてくれれば。
せめて路上で滑ってつらくない気温になってくれ〜!

と書いている今現在、実は台風の直撃前ですごい状況なんです。

2007/ 9/ 4

ひさしぶりに、トップページの「新着情報」を更新しました。
書くネタが足りない…
時間はあるのに遠征する気力が…
せめてガソリンが安ければ…
ホットでクールなネタが舞い込んでくれば…

2007/ 8/20

みんなと同じことができる嬉しさ。
みんなにできないことができる嬉しさ。

2007/ 8/18

声で気付かれた私って…

実は以前、テレビに出たことがあります。
TBSで深夜に放送されている主力ニュース番組の中で、実質15秒くらいかな。

とある年末、富士急で滑っていたらTBSが取材に来ていて、「今年は去年より〜」といったお題についてお客さんから何かしゃべってもらおうとしていました。 どんな人がどんな話をするのかを遠巻きに眺めていたのですが、スタッフのひとりが私に「どうぞ、どうぞ…」とジェスチャーしてくるではありませんか。 そこでざっとネタを考えてしゃべってきました。いえ、スケートとは全然関係ない話です。 全体では45秒くらいあったのですが、「去年/今年」という趣旨に対して「今年/来年」としゃべってしまったためか、 どうでも良いところだけが残されて、一番聞いて欲しかった部分はすべてカットされていました。 他にも何組かチャレンジしていたのですが、結局使われたのは私だけだったようです。

すると年明けのある日、職場でプロジェクトのトップから「せきねさん、正月のテレビに出てたでしょ。何となくテレビつけてたら、なんか聞いたような声がして、見たらやっぱりせきねさんだったよ…」。 まさか見ている人がいたとは。俺ってそんなにわかりやすい声かなぁ。(^^;

撮影後、カメラマンをそりに乗せて移動撮影を手伝ってきました。 アシスタントの人はスケート靴を履いておらず、慣れない氷の上をヨタヨタと走りながら追いかけてくる姿がとてもけなげでした。

2007/ 8/17

自動販売機の事情

赤い缶がトレードマークの炭酸飲料を飲みたくなって、近くの自動販売機へ。
ここは、1.5リットル入りのペットボトルが24時間体勢で 250円 なのでかなりのお気に入りだったんです。
ところが機械が入れ替わったせいか、大ボトルの姿は無くなっていました。
仕方なく近所を3ヶ所まわってみましたがどこにもありませんでした。

ドラッグストアやスーパーなら 198円はざらですが、イマイチ冷えてないんですよねぇ…
コンビニへ行けってことか?

2007/ 8/12

流れ星!

20:00頃だったかな、車で信号待ちをしていたら、
ちょうど目の前、東の空に「明るく光る物体」が横切りました。
途中で明るくなって、最後は2〜3つに砕けて分裂した感じで消えていきました。
1.5秒くらい、一瞬の出来事でした。

□□□、□□□□□□□れますように!

そういえば、ちょうど今頃は「ペルセウス座流星群」の時期だよね。
13日未明がピーク。ということは、これだっ!

2007/ 8/11

なんでもないです。

先日突然「かもめはかもめ」という曲を聴きたくなりました。
中島みゆきさんの作品で、1978年に研ナオコさんが歌ってヒットした歌謡曲です。
最近では、徳永英明さんがカバーしています。

…いえ、べつに「何かあった」ということではないんですが、
思いがけない時に思いがけない曲が頭に浮かんできて妙に波長が合う時って、あるんだよなぁ。

2007/ 8/ 4

ガソリン高騰

用事で 7/31 と 8/1 の2回、自宅−横浜間を車で日帰り2往復。
ほぼ満タンだったはずのガソリンが、ほぼカラッポに。
よりによって、8月に入ってから 8円/L も高くなりやがった。
7/31 の段階で給油しておくべきだった… 気付かなかったほうが悪い。

仕方なく、今回は10リットルだけ入れてみる。
燃料計の針がほとんど動いていない…
これしか動かないんかよぉ〜! けっこうショック。
でもこの調子で価格の戻りを待ってみるつもりです。

2007/ 8/ 3

もうひとつの遠征証明書

淵野辺 --- 神奈川県
稲毛海岸 --- 千葉県
川越 --- 埼玉県

※ ちなみにひとつめの遠征証明書は、滑走券。

2007/ 7/ 4

自○○版

○費出○(←検索回避)のトラブルがニュースになっていますね。
こういった有名なネタを取り上げるのは勇気がいりますが、
気になった記事があったので、ちょっと一言。

書店からすれば、売れる本しか置きたくない

なるほど、そういう視点もあるんだなぁ。

書店に並べることが置き場所的に難しい場合「インターネット書店」という手があるわけですが、 出版社としては、星の数ほど出てくる新刊の全てを特別扱いできないわけで「新刊のお知らせ」みたいなものでしか告知できないだろうから、 ネット書店で探させるにしても、知名度を上げるための努力は事実上「著者」にかかってくるのかもしれない。

でもこうして「本を作る」という門戸が我々に開かれているのは、嬉しいことに違いない。
こんなことでも「性善説」なんて言葉が出てくるのが哀しきことかな。

2007/ 6/23

「上には上がいる」って、嘘?

ひとりやふたりは、いるんだろうなぁ… とは思っていたが、
先日、ネットを検索していたら、やっぱりいた。

「上には上がいる」「下には下がいる」そんなのは嘘だ。
現に「最高」「最低」という言葉があるじゃないか。
一番はいるし、一番下もいる。 逃れようのない事実だ。
事実を見ないもの、又は事実を見たくないものだけが言う。

それは、前に進むことをあきらめてしまったもの、
又は見ている世界が狭いものだけが言う。

では仮に、
容姿、運動能力、勉学、人生経験、人望、感性、表現… などなど、
全てにおいて「一番」な人がいたとする。
# カネ、モノ、という項目は挙げるに値しない。
その人は自分のことを「私は一番である」と言うだろうか。
もし言うとしたら、その人は本当の一番ではない。
なぜなら… その理由も当然知っているはず。

自分のやっていることが、本当に正しいかどうかなんて、自分では分からないものだ。
だから、他の誰かからの言葉が大切なんだ。
上とか下とか、そんなことではなく、「憧れ」を持てるかどうかが大事。
何かと何かを組み合わせることで、もっと良くなる場合もある。
そう考えると、「一番」というモノがどれほど希薄で危ういものか、分かるはず。
そんな、ひと風吹けば飛んで行ってしまいそうな「一番」など最も優れているとは思えない。

2007/ 6/20

誤変換?

「ないしょで」と打とうとして「ないhそで」と変換したら、
「ヘキサゴン」と出てきて、ビックリしました!
しかもちょうど、テレビで同じタイトルのクイズ番組を見ていたところ。
ダブルでビックリ!!
おもわず「ヘキサゴン!」と叫んでしまいました。(^^;

あれっ? 掲示板の投稿時刻って、1時間遅れてる?
サマータイムのバカヤロ〜!
なんでこんなプログラマ泣かせの制度があるんだ…

2007/ 6/ 2

いきなり抱き付いてきた!

以前、掲示板で「ホッケーおやじにいきなり抱き付かれて驚いた」という投稿がありました。 一般的な解釈をすればワイドショーの餌食にもなりそうな異常行動ですが、スケーターの立場から見るとちゃんとした理由があります。

これは「衝突回避」のための緊急行動です。
たいていの場合、ぶつかりそうになれば「避けていく」ことで済ますのが普通ですが、 相手が突然予期しない動作を取った場合や、いわゆる「お見合い」になってしまった場合、 避けるよりも安全確実に済ます方法として「抱え込んでしまう」という策を選択することがあります。 抱え込んでしまうことで互いの「衝突する力」を、例えば回転する力などの「衝突ではない力」に変換して吸収します。 さらに相手の体重が明らかに軽い場合は、抱え込んで自分の体制に引きずり込んでしまうことで 「自分が転ばなければ相手も転ばない」という状況に持っていくのです。 しかし相手がこういった事実を知らない場合「抱き付かれた」というその時の状況だけが印象に残ってしまい、 異常行動と受け取られてしまうのです。

また「抱え込み」を実用レベルでできるベテランスケーターは、 それを行うことで「誤解を受ける場合がある」ということを知っています。 もしトラブった場合、冷静な受け答えをしてくれるおやじさんであれば「変態」でも何でもありませんのでご安心下さい。

ちなみに、ホッケーおやじに限らず、フィギュアでもスピードでも、 女性でも子供でもこの回避行動を使いますので、念のため。
それから、抱え込みは「反射行動」に近く、考えてできるものではありませんから、 練習してできるようになるものではありません。 総合的な滑走が上手になれば、自然にできるようになります。

2007/ 6/ 1

東大和はもともと…

東大和の場合、トラックを境に中央と周回で区切られていますが、 このリンクはもともと「アイスホッケーの練習用」に作られた施設ですから、 ホッケー競技を行うスケーターを第一に考える方針のようです。 そのことは、貸切予約の取り回しにも現れています。

# ちなみに、ホッケーの練習ができれば良いだけだから、
# 観戦用のアリーナなど最初から作らなかったんです。
# それで、後になって仮設の観覧席を作ったってわけ。

でも、池袋のリンク(ここも西武プリンス系)が閉鎖になったため フィギュアのクラブが東大和へ移転してきたことから、 コーチからの強い要請でフィギュア用のエリアが作られました。 こうして、一般滑走のリンク中央がフィギュア用になったのです。 バリバリ飛ばすホッケースケーターが混在する中で、 フィギュアとの活動エリアを明確に区切ることはどうしても必要だったのでしょう。

それなのに、区切りの外も指導に使うのって… 確かに銀サテも来るし、閉鎖になった昭和の森(昭島)のクラブも移転してきたし、 気を使うのは分かるけど、それにしても、ねぇ。

2007/ 5/29

思い出話

昔勤めていた会社に、こんな上司がいた。
どうせこんなページなど見ちゃいないだろうから、何も気にせず書いておく。

中途入社して1年以上経ったある日、新入社員の歓迎会が開かれた。 ちょうどその頃、社内のITインフラ担当のチームがうちの課に移動してきて、私もその1人として組み込まれた。 そのせいだったのか、なぜかこの飲み会で私まで槍玉に上がった。 もともと飲めないし自動車通勤だったので、徹底して「酒を飲まずに」ひたすら食べていたのだが、 いきなりこの「課長」は私を捕まえて飲んでいないことに難癖を付けて来た。

おいお前、飲み会は酒を飲むところだ。これを飲み干せ。新入りも飲み干したぞ!

持ってきたのは、店に飾ってあった直径50cm はありそうな巨大な盃(かさずき)になみなみと注がれたビール。 上司であるから自動車通勤であることは知っていて当然。 飲めないことも知っているはず。 なのにしつこく勧めてくる。 私は技術屋であるから、こういった「立場にモノをいわせたパワーハラスメント」が大嫌いだ。 断固として拒否し続けたが、私は次の一言でキレた。

これを飲み干したら、明日の休日出勤は出なくていいぞ!

明日は1日まるごとネットワークの新旧張替え作業。こういった仕事は休みの日でないとできない。 「ホントダナ? ソレナラノンデヤル。ヨ〜〜クミテイヤガレ!」と横目で訴えつつ睨み付けながら一気に飲み干してやった。

こういう飲み方をしてヘベレケになっても、その時の会話や風景は明確に覚えている。 だから酒が好きになれないのかもしれない。 一応、何となく真っ直ぐ歩けることは自分でも分かったが、当然車に乗って帰ることはできない。 泥酔を装うためわざと酔って歩けなくなった振りをして会社まで運ばれ、 車のトランクに積んでいた愛用の「折り畳み自転車」を引き連れて、なぜか「旧」部署の主任の車で宅送された。

翌日は、当然のごとく二日酔い。 そこへ電話をしてくる「新」部署の主任。

おい! 何やってんだ。作業始まるぞ!

詳しいことは課長に聞いてくれと言ったが、 「昨日の事は知ってる。そうは言っても作業はある。早く出て来い! 課長も出ろって言ってる…」 と返して来やがった。 言われてみれば、確かに彼もそこにいた。 それでも食い下がって散々ゴネてやったが、正社員として組織の下で働くサラリーマンだから後が怖いし、 人道的に見てやっぱり放ってはおけないので、フラフラになりつつも愛用の… 漕いでも全然進まない「折り畳み自転車」を必死に走らせること1時間以上、何とか作業に合流した。 ハードな運動で酔いはすっかり覚めてしまって証拠にもならず「なんだ、大したこと無いじゃないか」だとさ。 こうして丸一日、狭い配管スペースやみんなのデスクの下にもぐりこんだり床をはがしながら這いつくばったり建屋の間を何度も走ったりしながら汗水たらしたおかげで、 車に乗って帰ることができ、普通の生活に戻ることができた。 今では酔い… 良い思い出であるが、その後も様々な事件があり、今ではもうこの会社の社員ではない。

追伸:
この課長は主任クラスの部下に「後輩には子供に教えるように教えろ」と指導していたようだ。 おそらく、どこかの指南書から読み拾ってきたのだろう。 この名言は私の座右の銘のひとつでもあり、マイコン遊びに明け暮れながら「教わりもしたし教えもした」子供の頃からその意味を良く知っている。
言っておくが、私はあなたの子供ではない。 「子供に教えるように教える」というのは「『自分の子供』に教えるように教える」ということではない。 そんな気構えでは、お子さんがかわいそうだよ。もっと信じてやらなきゃ「自信」を無くして親から逃げちゃうよ。 あなた、人の模範となるべき立場の人なんだから。

2007/ 5/24

パイトーチランプ

最近、コーヒーにはまっている。
ギフトでもらったフレンチプレスから始まって、今はペーパードリッパー。
次はサイフォンをゲットすべく勉強中。

調べていたら「パイトーチランプ」なるものを発見。
理科の実験などで使われるアルコールランプを高性能にしたもの。
そのデザインといい、炎の形といい、すばらしい!

2007/ 5/23

曲待ち

マスターズの動画を編集していて思ったのだが、 演技開始のポーズをとってから音楽が始まるまでの間、長く待たされている人が結構多い。

公式練習などの後でテープが返却されるが、おそらく「巻き戻された状態」で返却されているはず。 もしかして、そのテープをそのままの状態で本番の時にも渡しているのではないだろうか。

カセットテープの場合、テープの先頭には「リーダーテープ」という半透明の部分がある。 その長さはたいてい「約5秒」。 つまり完全に巻き戻された状態で渡してしまうと、少なくとも「5秒」以上は確実に待たされることになる。

そこで、リーダーテープの部分をあらかじめ巻き進めておいてから手渡すと待ち時間を短縮できる。
ただしテープがたるんでいると「巻き付き」など故障の原因になるため、「たるみ」が無くなるよう配慮が必要。

これで、大会全体の開催時間も短縮できる。

2007/ 5/23

108円分の切手

知人から聞いた話だが、郵便局の「何だか」が「何だか」になって、 切手を「108円」分もらったそうだ。
# その「何だか」って、何だよ? って、私が忘れただけだが。(^^;

100円切手が1枚と、1円切手が「8枚」。

現金では渡してくれないらしい。 郵便貯金への振込みもしてくれないらしい。 しかも葉書などへ交換しようとしても、 手数料が妙に高くて交換する気にもなれないらしい。 調べたところ、

「郵便局に提出されるもの=10円未満の切手」の場合、合計額の半額が手数料

えっ? つまり、1円切手8枚を官製はがきや年賀はがきに交換するには、足りない42円+手数料4円の合計「46円支払え」ということか? 使い道のない1円切手8枚を「一般的に使える形」へ変えるするためには新たに46円を郵便局に支払わなければならない。 つまり「この姿のまま使わないのならば現金を出せ」ということだ。手の込んだトリックである。 では素直にこのまま切手として使うことを考える。

以前は「62円」という郵便料金があったが、 今では葉書にしても封書にしても「10の倍数」であるから、 どう見ても使い道がない。 1円切手をあと2枚買えば10円分にはなるが、 封書に「1円切手を10枚も貼る」なんて事をしたら、 あと50円+10円2枚の計「13枚」。 ついでに、渡された100円切手も活用して定形外の120円分とすると、 100*1+10*1+1*10 の「12枚」で10円切手が新たな出費。 葉書に至っては、10*4+1*10 の「14枚」も貼ることになる。 これは嫌がらせ以外の何物でもない。 いや、郵便局への腹いせにはなったとしても、 「受取人」がどう思うだろうか。

自前の商品を現金の代わりに差し出すという考えは「企業」のやり方のひとつとして理解できなくは無いが、 それにしても、あまりにもえげつない。 誰だ、こんな企業病を仕込んだ奴は。 民営化の憂さ晴らしか? 民営化といっても、これでは役人仕事じゃないか!

2007/ 5/22

ちっちゃいモノ!

今日のワールドビジネスサテライトで見てしまったのだが、 長辺が4センチくらいかな、ものすごくちっちゃい「スピーカー」である。
木製でアンプ内蔵、USBで充電でき、しかも入力の音量を上げても音割れはそれほどひどくないらしい。

しかも、全く同じデザインの「プレーヤー」もあるそうだ。
2つ並べたら、これはモォ〜〜〜〜 グッと来てしまいます!
ちっちゃいモノフリークとしては、ちょっとヤバイ状態です。

2007/ 5/13

ブレードの結露防止

説明しよう。(^^) !

タオル生地のエッジカバーが結露防止に有効なのは、 「水分を吸ってくれるため」ということも確かにあるが、 本当は「断熱性」によって結露を防いでいる。

滑走後は、ブレードに付着した水分をふき取ってからエッジカバーをかぶせるわけだが、 この段階ではまだ、金属でできたブレードは「冷え冷え」の状態にある。 これをいきなり暖かい場所に持っていくと、あっという間に水滴が付く。 これが、サビの原因になる「結露」である。 結露を避ける方法はいくつかあるのだが、 共通して言える事は、温度差が大きいブレードと外気を直接触れさせないようにすること。 冷えたブレードにカバーをかぶせて、直接外気に触れないようにするのが布製エッジカバーの役目。

ただし、ここで注意して欲しいのだが、布製エッジカバーが保護してくれるのは「ブレードの下部のみ」であり、 ブーツの靴底と接している「プレート」の部分は保護(断熱)されていないため、 油断するとこの部分が結露して、靴底が痛んで取り付けが甘くなったりネジが錆びたりする。 バッグに断熱効果の高いものを使用すれば靴底の結露を防止できるが、 この種のバッグは機密性が高くて湿気が逃げないため、今度はブーツがダメージを受けやすい。 乾燥剤(石灰系のものはダメ!)を併用すると良いかも。

もっとも良い結露対策は、ブレードやブーツが常温になるまで徐々に馴染ませてから移動させること。 これなら完璧だが、ストーブやドライヤーでも使わないと時間がかかるかも。

2007/ 5/12

スケート場が流行の最先端だった頃

初期のアイススケート場にはたいてい「ディスクジョッキー(DJ)」が居て、 全体を把握しながら場の雰囲気作りをしていたそうです。 そのモチーフになったのが、日本最初の室内リンクとされている、 新宿の歌舞伎町に作られた「東京スケートリンク」と言われており、 その場所から、ディスコのようなスタイルになったと考えられます。

当時のスケート場といえば、 洋楽など最新の音楽を最高の選曲とおしゃれなDJトークで流行の最先端を先取りできる場所で、 流行に敏感な大人の社交場となって、一時は不良の溜まり場とも称されました。 やがて、ブームというモノにありがちの「流行り廃り」や「低年齢化」の流れに飲み込まれてDJが去り、 ただ開設されて運営されているだけの現在のスタイルに至ったとされています。 川越のリンクにも以前はDJブースの痕跡がありましたが、通年営業に向けた改装と共に取り壊されました。 富士急のクリスタルラグーンには今でもDJブースが残されていて、 FM富士のサテライトスタジオとして使用されていたのを見たことがあります。 今ではポップスなどの流行歌を一方的に流すことで当時の名残を垣間見るわけですが、 雰囲気作りや「スケート場に来ることの意味」にはなっていません。

アイスリンクのDJは全滅しましたが、 後楽園ローラーリンクには平成初期にまだDJ… というよりMC(Master of Ceremonies)が活動していて、 私はそこで昔のスケート場の雰囲気を体験しました。 逆周りに切り替えたり、エキスパートタイムやビギナータイムの切り替えも 彼らのナビゲーションにより実施できていました。

またこんな感じのリンクができないかなぁ。 子供が帰った後のナイター限定でいいから。

2007/ 5/10

身近な環境問題

食事のため、店のカウンター席へ。 お冷が出てきて、注文。 少しして、3座席ほど隣に作業員風の男が座った。 店員は「おタバコお吸いになられますか?」と訊き灰皿を出す。 嫌な予感がした…

やっぱり的中。エアコンの風に乗って流れてくる「煙」。 席を移動しようとも考えたが、 このタイミングでは如何にも「煙たいです」と言わんばかりになるようで、 さすがにできない。 私の品物が来たが、その上を流れていきやがる煙。 今考えると、移動してやればよかった。

まぁ、食べ始めれば止まるだろう。

2本目を吸い始めたところで、奴のところにも品物が到着。 火を消さずに灰皿に乗せたまま… 私は食べるのが遅いので、最後の最後まで煙に悩まされた。

それでも、愛煙家は喫煙を擁護する。 時の流れのどこかで断ち切らなければ、この流れは止まらない。 しかし未成年の喫煙を禁止する限り、未成年はタバコに憧れる。 何かの策略なのではないかとも思えてくる。

これぞ、まさしく「環境」問題である。

権利というものは、周囲の者が認めてこそ効力が得られる。 周囲から理解を得られるような喫煙者になってこそ、 自由に喫煙できる権利を得られるのだ。 タバコを吸えるのは「大人だけ」なのだから、 もうちょっと広い視野で考えてもらいたい。

2007/ 5/ 8

義務教育の始まりって…

そもそも義務教育とは、 世の中がこんなに便利になっていない時代から始まったものだ。

義務教育が始まる頃、仕事といえば農業が中心で農家がいっぱいあった。 田植えの時期や収穫の時期になると人手が足りなくて、家族総出で、 もちろん子供さえも貴重な労働力として駆り出された。 そのため、家の農業に縛られて学校で勉強したくても満足に学校へ通えない子供が大勢いた。

そこで政府は、自立できる年代になるまでの子供の期間は、 学校に通うことを妨げないよう、「親や家族に対して」義務を課した。 それが、義務教育の始まりである。 つまり少なくともその頃は、子供は学校へ行きたがるものだった。 学校で見るもの聞くことが、すべて新鮮だったはずだ。

経済成長期に入り、労働世代が一気に都心へ集中すると、過密から過当競争が始まり、 それを経験した当時の親は、自分の子供を優位に立たせようと教育を競争の場へと変化させた。 学習することの新鮮さを見失った子供はついていけなくなって周囲から見放され、 その失望感や劣等感にさいなまれた子供は、学校へ行きたくないと言い始める。 それを義務教育だからと「子供に」義務を課して無理やりに登校させたのだ。 これが、現在の義務教育の姿である。

そしていつしか、学問に関して子供が親を追い抜く結果となり、立場が逆転する。 困った親はPTAという仕組みを利用して学校や先生をけん制し始める。 自分の親に頭が上がらない先生の権威は失墜し、塾の台頭がそれに拍車をかける。 毎日同じようなことをやらされていることに飽き始めた子供は、より刺激の強い世界に興味を示して、 それが非行の始まりとなる。

そういえば「手間をかけることは、愛情をかけることと同じ」と誰かが言ってたっけなぁ…

2007/ 5/ 7

これも、ラジオで聞いた話。
私の体験談ではありません。

バイオリンのコンクールがあって、優勝間違いなしって言われているバイオリニストを見に行ったんです。 彼の出番が来て、ステージに立って弓を構えて、弾き出すまでは全く問題なくリラックスした雰囲気だったんですが、 演奏し始めて4つ目の音をミスったんです。 その後は特に問題なく演奏しきって何とか入賞したんですが、 いや〜、何が起こったのかと一瞬自分の耳を疑いました。 客席は「あれっ?」といった感じであっけに取られていましたが、 「あっ、これで優勝は無くなったな…」と感じてから演奏が終わるまでの数分間というものは、 なんだか無性にむなしい気がしましたねぇ。 いや、一番むなしかったのは本人だったのかも知れませんが…

フィギュアスケートの競技会も似たような気がして、印象的な話でした。

2007/ 5/ 7

ちょっと前だが、山下達郎氏「サンデーソングブック」で気になる話を聞いた。

大阪フェスティバルホールを取り壊して高層ビルに建替えるということらしい。
私自身はこのホールについて何も知らないが、情報によると音響がかなり良いらしい。

ここを壊すのはカーネギーホールやオペラ座を壊すのと同じことです。愚行です。

と述べていた。

ふと、スケート場の閉鎖問題が浮かんだ。
リンクの閉鎖を「愚行です!」と言わせるようなスケート場、
あなたはオススメを言えますか?

2007/ 5/ 7

歩くのは、速いです。
食べるのは、遅いです。

以上。  …?

2007/ 5/ 6

「そう、それそれっ!」

昔からのクセで、相手と話が合うと、人差し指を立てて前後に振って、
「そう、それそれっ!」というジェスチャーを良くやります。

先日、スケート初心者の子供が居たので、ちょっと教えてみました。
コツを覚えたせいか上手く滑り始め、表情も良くなってきたので、
例によって「そう、それそれっ!」とやったら、
急に表情が曇って動きを止めてしまいました。

周囲は結構うるさいので「そう、それそれっ!」私の声はおそらく伝わっていません。
後で気付いたのですが、これって親が子供に言い聞かせる時のジェスチャーと同じだったんですね。
どうやら、私が「怒っている」のと勘違いしてしまったようです。

ちょっと工夫しなければ…

2007/ 5/ 5

迷惑メールは迷惑なので…

1日に100通以上も届く迷惑メール。
常に掃除しているため溢れることはないが、
ちょっと放っておくと、プロバイダの容量を越えて受信できなくなってしまう。
油断は禁物。

私が行っている対策。
受信して手元のパソコンに取り込む前に、サーバー上で削除してしまう方法。
tyo_mail(チョメール)という無料の簡易メールビューワーがありまして、
これで内容を確認しながら、いらない、いらない、いらない… そして、まとめて削除!

ここで気が付いた人は、勉強家です。
メールの内容を見てしまったら、ウィルス感染してしまうのでは?
確かに。一部のメールは内容を表示するだけでウィルス感染してしまいます。
でも、大丈夫。

メールを表示するだけでウィルス感染してしまうのは、普段使っているメーラーが高機能すぎるから。
よって低機能なツールで読むと、感染活動を行う仕組みを処理できないので、安全なのです。
でも、文章だろうとデータだろうと全て「文字」として表示してしまうため、
インターネットを飛び交うメールの仕組みを理解していないと、わけの分からない文字の羅列に面食らうかも知れません。

いらないメールがサーバーから消え失せたら、メーラーで受信開始!
あとは、念のためウィルス対策ソフトのチェックを受けて、引っ掛かったのは今までに1回だけ。

2007/ 5/ 2

例えば、誰かが息子や娘に何かを尋ねたとする。
するとすかさず親が口を挟む。
しかも自分の言いたかったことと違う内容だったとする。
それで会話が上手い方向に向いてしまうと、
子供は発言のタイミングを逃す。

実はタイミングを逃すどころの問題ではない。
もしその時、自分が言おうとしてことを本当に口にしていたら、
周りはどう思っただろうか… と考える。
少なくとも、親が発言した今の雰囲気にはならなかっただろうと。
言わなくて良かった… という結論になる。
こうして自信を失い、自己表現のストレスを内に秘めていく。

そして、何かに八つ当たりして自分の思うようにならないと、
「お前が悪いんだからな」という一方的制裁によって爆発する。

2007/ 4/25

うちの猫です。
「ヴィータ」(vita) と申します。
テレビの上はポカポカニャ〜
足元には1万ボルトの高電圧…

2007/ 4/25

民営と公営

きのう書いた「リンクを分ければ〜」って、 良く考えてみると「民営と公営で分けている」とも考えられる。 といっても、誰かがそう仕向けているわけではなく、 それぞれの方針の違いから、自然にそうなっているのだ。

すでに閉鎖されたスケート場なのであえて取り上げてみるが、 真岡市営(栃木)のリンクには、派手な滑りをするスケーターはほとんどいない。 実際には、夕方になると筑波大の生徒が数人現れるが、 それまでの時間帯は実にほのぼのとした雰囲気で、いわゆる「子供たちの遊び場」と表現するにピッタリの雰囲気。 これはやはり、高度な滑走をする者がいない分、遊んでいて、あるいは遊ばせていても「気が散らない」からなんじゃないかな? こういった、一般の人が安心して遊べるリンクも、確かに必要だとは思う。

ただ「結果的に」ほのぼのしているともいえる。 来ている人はどうみても地元の人ばかりだし、宣伝等もあまりされていなかったようだから、 今まで「穴場」として存在していられた。 3方ガラスに囲まれているため他の室内リンクになく開放感はバツグンで、リンクの氷も上質。 こんな良い施設で「来場者が見込めない」なんて判断を下す考え方自体がよく分からない。 来場者数を低水準に維持して、継続と廃止のどちらにも容易に切り替えられるように 進めていると思えてならない。

フィギュアの大会などでフェンスに自社ロゴを飾る企業は増えたが、 残念ながらこういった企業はスケート場ではなく「選手」に注目してしまっている昨今、 スケート場が増えていくとすれば、公営リンクが増えていくことに変わりはないだろう。 このままでは、たとえリンクが増えても「スピン・ジャンプ禁止」のリンクが増えるだけで、 結局、選手への恵みには繋がらない。
いや、公営/民営といってもそれは、リンクから遠く離れた「背景」に企業や自治体が存在しているだけで、 リンクの氷や貸靴など管理の最前線に関わっているのは、それを専門としている業者に他ならない。 つまりリンク運営の最前線では、民営と公営の区別はそれほど明確ではなく、バックにある組織の「雰囲気によって」方針が決まっているだけなのだ。 実際、一度閉鎖された仙台市泉区のリンクが復活したのは、自治体の資金支援があったこともあるが、 管理技術を持つ専門業者が立ち上がってくれたおかげだし、 「クラブが活動できるリンク」として復活したのだから、このスケート場に関しては「公営=スピンジャンプ禁止」の図式は存在しないはず。 「背景」にある組織の一声で廃止される危うい立場を脱して、自己運営の道を選んだことは素晴らしい英断であり、 こういった業者を今後ますます増やすために、スポンサーを集めなければならない。
今、その力を持っているのが、連盟組織なのだ。
選手の練習環境を整備することは、選手への支援に直結する。 こうして、クラブチームの活動環境が良くなれば、選手がそちらへ集まることで、 他のリンクは一般向けになる。 そうした自然な住み分けは可能なはず。

もちろん、公営リンクに対して 「我々がジャンプしてもスピンしても大丈夫ですよ」 「こういった安全面への配慮をしています」 といったクラブチームやベテランスケーターのアピール努力も必要である。 アピールだけでなく中身も伴わなければならないことは、言うまでもない。

2007/ 4/25

そういえば以前、お気楽スケーターの会でイベントを企画したっけなぁ。
掲示板で告知したら、ある人が、

「(当人の)掲示板を荒らした人が出るので参加しません」

と書いてきたっけなぁ。
興味を持ってくれたことが嬉しくて、本当は是非とも参加して欲しかったんだけど、
荒らしを起こした人のことも知ってるだけに「暖房室に来るな!」とは言えないし…
あいだに挟まれた者として強いて言うなら、

「どっちもしっかりしてくれよぉ〜」

って感じです。

2007/ 4/24

魚河岸で「とんぼ(長渕剛)」の大合唱。

「ボスジャン」もいいけど、あの中のひとりになりてぇ〜!

2007/ 4/24

ソーシャルネットワークサイト「mixi」(ミクシィ)に書いた記事です。
こちらにも転載します。

ことの発端は…
あるスケーターが、某公営スケート場で「ジャンプ・スピン禁止」と言われ、 「改善されるか、潰れることを願うしかないのが悔しい」 という流れになったので、一言のつもりで書いたものです。 例によってこんなに長くなっちゃいまして… (^^;

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だ〜か〜ら〜、
リンクを分ければ良いんだってば。

「競技専用」と「一般専用」を 近隣のリンク同士で相互に切り替えて行うとか、 隔日で切り替えるとか、1場2リンクにするとか。 どこも八方美人な運営をしてるから、 中途半端な「規制」が出てくるわけで。 「貸切で一般滑走は無いから、今日は他へ行く」という 文化はすでにあるわけだから、 「競技専用で一般滑走は無いから、今日は他へ行く」 という文化が出てきても良いと思うんです。 それこそ、地域のスケート場同士が連携して、 一般も競技者も一緒に笑える環境を作っていただきたいと。

それをうまく調整していくのが、 日本のスケート界の頂点にある「連盟組織」なのではないかと、 私は思うんですよ。 いえ、連盟に「運営日程を決めろ!」と言っているのではなく、 「そうして頂けないか」という依頼をスケート場へしてもらうだけでいいんです。 それが全国レベルで展開されれば、ニュースなどの報道でも取り上げられて、 現状を知ってもらうきっかけになるだろうし。

閉鎖によってスケート場は減ってるし、 しかもブームによる混雑が拍車をかけて、 練習場所の減少はその勢いを急激に増しています。 フィギュアだけでなく女子ホッケーも五輪が見えそうだし、 このブームは、来年も再来年も確実に来ますよ。 スケート場はいきなりは増やせないから、 既存の施設の運営で乗り切るしかないじゃん。

現場の問題、分かってもらいたいなぁ。

2007/ 4/12

自分の大きな夢を追うことが
今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにする それこそが
今日からの 僕の生きるしるし

→『青春の影』チューリップ

好きな曲のひとつです。
少し前に某銀行のCMに使われて話題になりました。
もちろん、それ以前からお気に入りです。

これはFMラジオの番組で聞いた話です。

この曲はもともとアルバムの中の曲で、 シングル化することを周囲は反対したそうです。
それでもこの曲を発売しようとした背景として、 ヒット曲が出ることも大事だが、 ヒットしそうな曲だけを作り続けるだけではファンの世代層が上がらない。 今後チューリップというバンドで長く活動していく上で、 このような「しっとりとした曲」をライブで演奏していくことが どうしても必要だったのです。
周囲の予想通り、売れ行きは伸びなかったそうですが、 この曲をきっかけにして「ヒット曲」に付いて来ていただけのファンは ふるいにかけられ、チューリップというグループを本当に好きなファンだけが 残ったのだそうです。
当時、人気フォークグループが相次いで解散していく中で、 長く愛してくれるファンと共に長く活動を続けたのでした。

2007/ 4/12

視点

子供の頃、母と散歩していた春の夕暮れ時の思い出。

だいぶ陽が長くなってきたねぇ。
それを言うなら「影が長くなってきた」じゃない?

「風情の目」と「科学の目」。
この頃から、科学への興味はあったのかも…

2007/ 4/11

僕の背中は自分が思うより正直かい…

→『どんなときも。』 槇原敬之

2007/ 4/10

体脂肪計

ラウンドワンの景品です。
「カラダスキャン」の値と誤差範囲で一致するので、そこそこ正確なようです。

2007/ 4/10

発掘!「QD」

引き出しの奥から「クイックディスク」(QD)が出てきました。 よく通っていたマイコンショップの店員さんからもらった物。 A面とB面があり、片面 64KBytes。 これはコンパクトディスクの1万分の1、 3.5インチフロッピーディスクの20分の1の容量。

QDの特徴は、データを「渦巻き状」に記録している点で、 これはコンパクトディスクやミニディスクに似た方式。 メディアも装置も安価だったため、パソコンに限らずワープロやデジタル楽器に広く浸透していました。 ファミコンのディスクシステムもQDですが…
その先は、「クイックディスク」で検索!

2007/ 4/ 6

モノラルです!

最近良く使っているFMラジオです。
プラスチック製で凝った機能も全くない安物ですが、 もう3年近く使ってるかな。

ステレオに見えますが、スピーカーは左側にしか付いていません。 本体も軽いし、大きな高音域にノイズが絡むなど、音はあまり良くありません。 操作はとても簡単。「RESET」ボタンを押して「SCAN」ボタンを押すと、 周波数の低い放送局から順に電波を探してくれます。 中央の大きなダイヤルは音量ボリュームと電源スイッチです。 単4電池2本、私のような使い方であれば2ヶ月以上使えます。

中身はだいたい分かります。 最近は1チップでFMラジオを作れる便利なデバイスがあり、 ボタンの構成も同じですから、まずこれに間違いないでしょう。 上部に刻まれている「DIGITAL」とはスピーカーの駆動回路にD級増幅を使っているためと考えられます。

実はこのラジオ、飛び込み営業の2人組から押し売りされたものです。 某駐車場で車のラジオを聞いていたところ、スーツを着た2人組が来て、 このラジオを出しました。税込み315円で良いというので、 分解して中身を見るつもりでひとつ買ってみました。 でも意外と活躍してくれるため、まだ分解していません。 他にも出してきましたが、どう見ても使えない代物なので即刻断りました。

どうやら、近くにあったガソリンスタンドの景品として売り込んでいたのかと。 出された領収書を見ると、都内の怪しげな会社の記載。 在庫処分だったんでしょうね。 もしかしたら、100円ショップクラスだったのかも。(^^;
まぁ充分に元は取ってるから、いいや。

2007/ 4/ 5

ある時は「Happy プッチンプリン」を食べ…
ある時は「特盛りアイス 3種盛」を食べ…
またある時は「メガマック」を2つ食べ…

2007/ 4/ 3

行政主体でもここまでやれる!

先日、相模原市(神奈川)に「小山公園ニュースポーツ広場」がオープンしました。

 ⇒自治体:相模原市 施設案内(小山公園ニュースポーツ広場)

同市が民間企業の跡地に作った公営の広場で、 スケートボード、インラインスケート(アグレッシブ系)、 BMX、その他ストリートダンスやバスケットボールの3on3など、 ストリート系スポーツ専門の公園として作られました。 設備も広さもかなり本格的です。

この公園の画期的な点は、設備の充実さはもちろんのこと、 利用料が格安で、昼間は無料、夜間は照明代として200円で済むということ。 しかも8つの各施設(セクションというらしい)の設計には「ワークショップ」という形式で 現地のスケーター(というよりボーダー?)の意見が反映されているのだそうです。

オープン当日、銀河アリーナ(相模原市)へ出かけた帰りに立ち寄ってみました。 ちょうど、新たなスケートボードのお客さんが来て、

「これ、ハンパじゃねぇ〜なぁ…」
「この辺りのレベル上がっちゃうよねぇ…」

と話していました。

私はインラインもやりますが、バートやレールなどのアグ系は やったことが無いので、全部は使い切れないと思います。 でもこれには「やってみたい!」という衝動に駆られるほどの魅力を感じます。 ちゃんとした施設を作れば、マニアが集まってくることは容易に想像できるわけで。

おそらくこの公園にもやがて常連が定着して、固有のグループができてくるでしょう。 そうした時、そのグループの雰囲気を決めるのが、 グループのトップとなるメンバーの考え方です。 ただ、これだけ本格的な施設ですから、トップのレベルは相当なものになるはずで、 利用者による自治でも公園の質は結構高いレベルを維持できるのではないかと思います。

ネットを検索すると「公園の『スケボー禁止』の看板に並べて小山公園の案内を書くと良い」 という指摘がいくつか見つかります。 これには私も激しく同意します。 これほど良い施設でも、知られる機会が無ければ改善は見込めませんから。

また、ここからやや離れた「多摩センター」には、 「ローラーゲーム」を主体とする民営の室内ローラースケート場も 企画されています。 小山公園と並んで高い話題性から口コミでの広がりは早いはずで、 ビジターをガッカリさせないような良い前例になることを期待します。

インラインスケート(アグ系)は、いよいよ動き出しました。
さて、我々が日頃お世話になっている「スケート場」は、どうでしょう。 もちろん、路上と氷上では大きな違いがあるけど、 「レベルが上がっちゃうよねぇ…」と言ってもらえるようなスケート場を作るとしたら、 どこをどのように工夫すれば良いと思う?

つまり、今のスケート場の「どこが良くない」と思う?

2007/ 3/25

パラレルとスネーク

パラレル:

S字滑走の一種。
上半身を前方または後方へ向けたまま行うスネーク。
スキーのパラレルターンより動作は小刻み。

スネーク:

S字滑走全般。
円の形や滑走姿勢を重視するセミサークルに比べ、
全体としての前方や後方へ進行することを主な目的とする。

2007/ 3/24

やっぱり高いか?

大人 1,200円… 滑れる人が半日くらい楽しめるなら意外と安いのかも…

ネットで見かけた某スケート場へのコメント。
このブロガーは、スケーターではない普通の人。
さらにこんな記述も。

家族4人で出かけたら 6,000円くらいかかる…
ちょっと行ってみようかっていう金額ではないように思える…
ほとんどスケートをやったことがないので、
滑りに行ったとしても1時間くらいで飽きてしまうと思う…

あらためて「6,000円」という額面を思うと、「子供にねだられたので連れて来た」という言い訳が無ければ出かけるのは難しいと感じる。 以前、家族割引なんていかが? と書いた。 しかし携帯電話会社のように「契約」の形式を取れない遊戯施設では家族を証明することは難しい。 ただ保護者が同伴すると言うことは、運営側にとってセキュリティ面のリスクが減るわけだから、 優遇して欲しい気もある。

考えてみると、家族揃って出かけることはもともと「少ない」と考えるなら、 「家族割引」にしなくても、たまに「300円スケートデー」とかを企画するほうが良いのかもしれない。 当然、貸靴料金もこれに含むことになるが。

加えて、せっかく勇気を出して初めて出かけたスケート場から

滑れないまま帰ってしまうことがあってはならない。

これはものすごく大事。
人間というもの、自分でそれなりに「できるじゃん!」という手応えを感じられれば、プラスに考えることだってできる。 子供のはしゃぐ姿を見られて、付添い目的だった自分も何となく滑れるようになったら、初めて出かけた 6,000円も無駄には感じないはず。 誰かが「ちょっと得しちゃった!」という経験を得て、それが多数派になれば、「そういうものか…」と考え始めるのが大衆と言うもの。

要は、考え方次第。言い訳の理由は少ないほうが良い。

2007/ 3/23

風を感じすぎて…

急に風が来たな。
けっこう強いぞ…
ウワッ! ブゥオォーーーーーッ!!
何だったんだ、今の…

この間、3秒くらい。
気付くと、3〜4メートル前方に直径3メートルくらいの渦巻き。
砂埃を巻き上げながら北上するも、目の前のフェンスにぶつかって消えた。
ここまでにも、3秒くらい。
午前中から、なんか変な突風が吹いているなぁ…とは思っていた。
だから、風の音が聞こえた時は「また来たか」くらいにしか思っていなかった。

「つむじ風」に飲み込まれた瞬間だった。

強烈な風と砂埃で思わずしゃがみこむほど。
足元の水入りバケツが倒れ、近くの段ボール箱(からっぽ)が宙を舞いました。
例えると、クリーンルームに入る前の「エアシャワー」の3倍くらい… いや、もっとあるかも。
あの程度の規模にしてこれほどの迫力があるのだから、
竜巻なんて来たら…
車が飛ばされるのも、無理は無い。

2007/ 3/ 3

卒業式シーズン真っ只中!

アイススケートのシーズン終了が、一歩ずつ近付いていきます。
それとともに、卒業式シーズンもやってきました。

いま未来の扉を開けるとき 悲しみや苦しみが いつの日か喜びに変わるだろう…

この時期になると、あちこちでよく聞きます。
この曲を聴くと、いつでも涙モノです。
いえ本当、涙モノです。(^^;

その曲とは関係ないけど、
コーラス系で好きな歌といえば、私はこれ。

筑後平野の百万の生活の幸を 祈りながら川は下る 有明の海へ…

関東では卒業式の定番ではないけど、全開でハモると実に爽快です。
もちろん「涙モノ」リストのひとつです。
何年歌ってないかな… 久しぶりにやりた〜〜〜い!

なんて書きつつ、今度はラジオから

今 別れの時 飛び立とう未来信じて 弾む若い力信じて…

と来たもんだ。
パソコン打ちながらの流し聞きだったけど、メロディーに反応しました。
ここの部分だけは聞き逃さなかったぞ。
ネットで歌詞を発見。新たな「涙モノ」リストに追加です。(^^;

うちらの時代にも欲しかったなぁ。
現役諸君よ、君たちは幸せ者だ。

→ 『 Believe 』 作詞:杉本 竜一
→ 合唱組曲「筑後川」から『 河口 』(かこう) 作詞:丸山 豊
→ 『 旅立ちの日に 』 作詞:小嶋 登

2007/ 2/28

はじめまして。裏暖房室と申します。

もうお気付きのことと思いますが、
このページの名前を変えました。

このサイトで唯一、スケート以外のネタも扱うこのページ。
管理人のやりたい放題で書いていることから、
その名を「裏暖房室」と命名しました。
もうほとんど「ブログ状態」です。
でも、とっても「ローテク」です。(^^;

こちらのページも、ごひいきに。

2007/ 2/27 ---(号外)

ラジオサーバー誕生!

写真機などの光学機器で有名なオリンパスの関連会社が、 ラジオ放送をハードディスクに録音してくれる製品を発売するそうだ。
タイマー録音でき、録音時間は最長2,500時間に及ぶらしい。 機能的には「ビデオデッキ」とほぼ同じ。違いは、音声だけを記録するという点。 エアチェックの新しいスタイル。 ありそうで無かった、ある意味画期的な製品である。 こういう製品(の制御ソフト)を作るのが、私の仕事。 イイなぁ、一緒に作りたかった。

ラジオ放送のヘビーリスナーは、思うより多い。 例えば、山下達郎氏がパーソナリティを務める「サンデーソングブック」のエアチェックマニアはもの凄い。 カセットテープのみならず、DATやMDへと発展させながら15年間も毎週欠かさず録音している…などの便りが耳に飛び込んできて驚いたりする。 THE ALFEE メンバー坂崎幸之助氏の「K's トランスミッション」や、 土曜深夜の「ウィークエンドパーティ・フォーエバーヤング」など、最近FM放送を聴くことが増えてきた。 往年のフォーク・ニューミュージック系の曲が多くなってきたことが、その理由。 20年くらい前にエアチェックブームやミニコンポブームが去ってから、エアチェックに便利な録音機材はあまり見かけなくなった。 マイコンいじりとともにFM放送のエアチェックも一時期やりまくったことがあり、 そんな経験から、ラジオ番組を簡単に予約録音できる機器があれば便利だろうなぁ…とは、何となく思っていた。

ちょうどそんな頃、DVDレコーダーの開発プロジェクトが完了した後だった。 ある家電量販店に寄った際、そのメーカーの販促員が出向いていたので、そのことを軽く提案してみた。 もちろん、開発現場の関係者であることは内緒で。 テレビのアナログ放送用のアンテナでFM放送も受信でき、変調方式も同じで周波数も近いことから電子回路の対応修正は少なくて済むと判断したからだ。 しばらく話していて何かに気付いたせいか、彼は言った。 「最近、ラジオを聴く人は少ない。少数派のためにあまり使われない機能を載せるのは機能面や開発コストに見合わない」 という内容だった。もっとも、メーカーを代表しての発言ではないのだが。
コアでマニアックな者達のニッチな要望を、このメーカーは逃した。 独創的な製品を作ることで評価の高いメーカーだから、 DVDやハードディスクのレコーダーにタイマーを仕掛けて長時間録音できる製品を当時開発していれば、 一部の絶大なるコアユーザーの獲得に成功したはずなのに。 コアユーザーは、こういった「少数派の意見でも耳を傾けてくれる」という姿勢にとても敏感だ。

そういえば昔、FM放送を聞くことができる「テレビ」があった。 ナショナルブランドの「魁」(さきがけ)というテレビ。 使われるかどうかは別として、ほんのちょっとした応用で新しい機能を付加できることを示した例である。 今考えれば、回路屋の遊び心が生み出した異端児だったといえる。 ビデオデッキが1台数10万円もした当時、映像の録画は無理だとしても、カセットレコーダーを内蔵して「テレビ音声」だけでも録音できるテレビがあったら、 当時全盛だった音楽番組の台頭に伴ってそれなりに需要はあったのではないかと思う。

2007/ 2/26 ---(号外)

「オフ会」って…

「オフ会」や「オフミ」とは、「オフライン会合(仮)」や「オフライン・ミーティング」の略語で、 インターネットが普及する前に流行した「パソコン通信」の頃に作られた言葉です。

通信ネットワーク経由でやり取りする際、回線が接続されていて情報のやり取りができる状態のことを「オンライン」といいます。 それに対し、通信ネットワークから離れてメンバーが実際に集合して、直接コミュニケーションする時もあります。 パソコン通信の利用者は、「オフ会」「オフミ」という独特の言い回しを好んで使います。
ちなみに、アマチュア無線では「アイボール」といいます。自分の「目玉」を使って直接相手を見ることができるからです。

お気楽スケーターの会では、「オフ会」という言葉はほとんど使いません。
スケートをする人々の全てが、インターネットを利用しているわけではなく、 集まるきっかけとしてネットを使うとは限りません。 むしろパソコンなんて使えないスケーターのほうが多いくらいです。 オンラインもオフラインも無く「スケートで繋がっている」であり、 「オフ会」という言葉は使わないことにしています。

代わりになる言葉は、まだ見つかっていません。
スケートのために集まることを「遠征企画」と呼んでいますが、 地元のスケート場やホームリンクに「遠征する」のは妙な感じがするので、 良い表現を探しています。 遠征した結果として多くのスケーターに会えることから、「遠征=オフ会」という解釈でも構わないんですけどね。

2007/ 2/23 ---(号外)

初心者取り込みへの努力・ゴルフの場合

スクランブルゴルフ

全員が打った後、一番飛んだプレイヤーの位置を基準にして全員が同じ場所から続けて打っていく新しい進め方。 足を引っ張っているという初心者の意識が軽減され、プレイがスムーズに進行できるという。

ピクニックゴルフ

バンカーから出せなかった時などに、ボールを素手で投げて救済できるなど、 ルールが厳しいゴルフに柔軟性を持たせた進め方。 得点より、ゴルフ場を巡ることの楽しみに重点を置いているとのこと。

こういった発想って「初心者ならでは」なんだよねぇ。
スケートにもこういった取り組みが必要なのです。

2007/ 2/23 ---(号外)

ボクサーサウンド!

車、乗り換えました。
といっても、もう半年も前のことですが。

前は、インプレッサ(ターボ付き)でした。
電車に乗るため、駅近くの月極駐車場でターボのクールダウンをしていると、
隣のアパートの住人から「うるせぇんだよ!」と睨まれたことがありました。
純正マフラーなのに…。(T_T)

で、今はレガシィ(やっぱりターボ付き)です。
排気音は格段に静かになりましたが、
エンジン音が聞こえなくて、エンストが増えました。(T_T)

AT車限定装備のアダプティブ・オートクルーズ、便利だなぁ。
でも、MT車がやっぱり好き。

2007/ 2/23 ---(号外)

寒いのにわざわざ…?

ネットでこんな記述を見つけた。

痛みを覚えるような寒さの中、何を好き好んで、屋外のスポーツ、しかも、わざわざ寒風をきって、氷の上を滑走しなければいけないのか理解不能

わざわざ寒い中、なぜ好き好んで滑るのかって?
それは、「氷の上で滑れる」からさっ!

ではなぜ、お金を出してまで寒いところで滑るのかって?
それは、より「快適な場所で滑りたい」からさっ!

ではなぜ、スケートなんだ?
それは、出会ってしまったものが偶然「スケート」だったからさっ!

ん〜、やっぱり答えになってない… (^^;

2007/ 2/12 ---(号外)

あらしって、なんだとおもう?

掲示板が元に戻ってしばらく経過した。
そろそろこの前の事件について書こうと思う。

あれは、横浜にあったハマボールスケートセンターが閉鎖した直後に、私が書いた投稿から始まった。

「壁も黒ずんでいたし、氷も傾いている。これでは建て替えになっても仕方がない。」

その記事に、噛み付いた者が出た。 読んだ感じからして、おそらくハマの常連。 私は自分の投稿をあらためて読み返して、思った。 某掲示板でよく見かける「文句の殴り書き」にそっくりだ。 私としては「閉鎖は仕方がなかったこと」という言葉を伝えたかったつもりだったのだが、 当人は「リンクの欠点」についての指摘を重要視してしまったようだ。 自分の意図とは違う解釈をされていることに、正直焦った。 でも、ハマボールに対して文句を言っているのではない。 この点については、全く揺らいでいない。

噛み付いてきた投稿自体に、間違ったことは書かれていない。 でも実は、それ以外の部分に問題があった。

当人は、私のハンドル名をそのまま使ってきた。 偶然であれば、軽いツッコミで済ますつもりだが、 私の投稿のすぐ直後であるから、気が付かないはずは無い。 明らかに意図的に使っている。 私はこれを「荒らし行為」と判断した。 同じハンドル名で記事を書けば、検索結果として同じレベルで上がってきてしまう。文章による荒らし行為ではなく、ハンドル名の混同によってその人の「個性」を混乱させる荒らし行為である。 当人は私の警告を無視してこの行為を続けたことから、私は強制的にハンドル名を加工する措置に出た。

今まで「ひとの振り見て我が振り直せ」と「罪を憎んで人を憎まず」の考えから、表現上の問題による掲示板の紛糾についてはそのまま残してきた。 10年近くこのサイトを運営してきて、これほど強い警告を行ったのは初めてである。 掲示板は文字ベースであるから、感情や身振りなど投稿者の細かい表現はほとんど伝わらない。ましてや、人間は「危機回避」に対してものすごく敏感で、悪い方向へ解釈してしまう。 それを正そうと親切心で書いた返事が、また悪く解釈されて火種を大きくしてしまう。

そういったネット特有の傾向を理解したうえで利用していくのが、大人としての心の余裕なのではないかと思う。

2007/ 1/21 ---(号外)

デカいです!

コンビニで見かけました。
ハッピープッチンプリン。
3日で3個クリア。
# その後にまた2つ買って、計5つ。
まだ行けます。
やっぱりボール…(略)

でも、すきっ腹で食べると「痛い」目に遭います。
ご注意ください。

2006/12/26 ---(号外)

子供が失敗することを、大人は心配しすぎる。
その結果「失敗を恐怖と感じる子供」ができ上がる。
一度そうなると、未知の体験は全て恐怖となる。
恐怖という危機に遭遇すると、その不安を弱者にぶつけて、
「絶対に失敗しない自分」の存在を確かめようとする。
いや、子供の失敗を心配しているのではなく、
「成功こそ我が人生の全て」という意識を押し付けすぎる。
かつての経済成長の時代、まさにこれである。
こうして育った当時の子供が、今の大人である。

子供のお手本は、大人。
あるいは、大人になりかけている子供。

2006/12/25 ---(号外)

一説によると、北海道における近代スケート発祥の地は「函館」なのだそうだ。

その昔、仙台に持ち込まれたスケート。
それを参考に故郷の函館や長野の諏訪地方へ持ち帰ったことが、
日本のスケートのルーツとなっているそうだ。

以上、
日本テレビ系列「おもいッきりテレビ」の
「きょうは何の日」2006/12/25 放送分より。

ちなみに、この映像について日本テレビに打診してみたところ、
取材先との著作権の問題のため提供できないとの回答が来た。
貴重な映像や新たな豆知識があって是非配信したいと思ったのだが、
残念ながら、そういうご時世である。

映像を提供なさった皆さん、掲載許可ください!
ひょっとしたら、許可が出るかも。
# それでも、無理だろうなぁ…

2006/12/21 ---(号外)

スケートって、ちっちゃい?

「同じところをグルグル回っていて、どこが楽しいの?」

つまり、リンクを周回しているだけのどこが楽しいのかってこと。 今まで5人に言われたが、彼らはともに、いわゆる「スキーヤー」である。

スキーとスケートを比較してどっちが優れているか… なんていう議論で結論が出るとは到底思わないが、 正直なところ「スケール」という面においてスキーに分があることは否めない。

しかしそれは、スケートのスケールがちっちゃい(小さい)というわけではない。 単に、最近のスケートが大自然から離れてしまっているだけ、ということ。

その昔、スケートといえば「湖」や「河川」で行うものだった。 そうした大自然の中で滑る楽しみこそ、スケートの本来のスケールの大きさである。 特にスピードスケートを履いて周りを気にせず縦横無尽に滑り尽くすことができたら… スキーとは全く異なる、ひけを取らない醍醐味に浸れるはずなのだ。

しかし人は、科学技術の発展を以って通年に渡り安定した氷を人工的に維持させる技術を確立した。 それと引き換えに、氷を踏み抜くような危険に晒されながらもそれを覚悟で今まで楽しんできた天然氷での滑走が多くの場所で禁止になってしまい、 人々は「スケートとは人工リンクで滑るもの」と勘違いするようになってしまった。

いや、北海道や東北の北部などでは、凍った湖や校庭に水を撒いて凍らせるといった昔ながらの天然氷が当たり前なのだろうが、 年によっては湖が凍らない地域の人々にとっては、建物の壁やホッケーフェンスに囲まれたスケート場がスケートを楽しむ唯一の場と認識されているのだ。

快適な氷と引き換えに、スケール感を失ってしまったスケート。 そう考えると、阿寒湖で行われたスケートマラソンは、本来のスケール感を思い起こさせる貴重なイベントだったに違いない。

それに、スケートは「気軽に楽しめる」という別の利点がある。 靴と手袋があればおよそ充分な装備であり、慣れない降雪に見舞われる心配もほとんど無い。 費用も安上がりだし、好きな時に休憩できるし、宿泊しなくても充分楽しめる。 スケートにはスケートの楽しみ方がある。

比較なんて野暮なことはしないこと。

2006/12/20 --- エキスパートタイムですよ!

2006/ 4/11 の一言メッセージにて発表した「エキスパートタイム」が
ついに実現します。

後楽園のローラーリンクでは定期的に行われていたのですが、
アイスの一般向けではおそらくこれが初めてになります。
そのため、どんなことになるかは予測不可能です。
危険を感じたらその時点で通常滑走に切り替えますので、
あらかじめご了承ください。

うまくいきますように…

2006/12/ 5 ---(号外)

凄そうな写真なのですが…

ある日、ある方が特別な写真を見せてくれた。

フィギュア女子の某選手と某選手が並んで映っているのだが、
両者とも、不機嫌そうにそっぽを向いている。

きっと凄い写真なんだろうなぁ。
でも、その話題で盛り上がるどころか「それがどうしたの?」って感じた。
だって…

その写真から得られることって、何?

正直なところ、見たくなかったものを見た気分だった。
これだから、競技としてのス… (略)。

2006/11/25 --- 遠征がいっぱい!

富士急の公開遠征の他、うまく並んでくれた12月の遠征計画。
毎週どこかに出かける予定。
高崎と江戸川の日程はうまくずれていたためそのまま収まったが、
今年もまた、ホームの西武園初日は富士急遠征と重なってしまった。
しかも富士急は公開遠征なので、撤回は難しい。
お気楽自身がお気楽でなくなってきている今日この頃、かな?
趣味を自分の背丈より大きくすることはコンピュータで懲りたはずなのに…
いや、グループを率いるということはそういうことなのだ。
いやいや、それを軽減させるために組織があるわけで。
今はひたすら、抱え込みすぎ。
# 何書いてんだか。(^^;

今後とも、ごひいきに。

2006/11/23 ---(号外)

「貸靴で迷ったらフィギュア用」の理由とは。

貸靴選びで迷った時、フィギュア用の靴を勧められる理由を考えてみる。

「足首の上まで締めることができるから」とか、「貸靴の品揃えが一番多い」、 「先生にフィギュア出身者が多い」などと言われており、さらには 「トウのギザギザを使えば下手でも進める」などというどうしようもない噂もあるが、 もっと決定的な理由がある。

初心者に滑走の基本を説明する際「靴底の真上に乗って真っ直ぐ体重をかける」(※お気楽流)という教え方をする。 これを「フラットエッジに乗る」あるいは単に「フラットに乗る」という。 インエッジとアウトエッジの両方が氷に接している、氷面に対してブレードを垂直にした状態のこと。 大きいアクション(走る、曲がる、止まるなど)をしない場合、上級スケーターでも「フラット」に極めて近い状態で乗っている。 フラットエッジに乗った場合、ブレードの接氷面に「溝」がなければ横方向のグリップを失ってしまうため、 小さい動作しかできない初心者にとって非常に扱いにくい。 そう、今でこそホッケー靴にも溝はあるが、昔はフィギュアの靴にしか溝がなかったのだ。

ではなぜ、フィギュア靴だけにしか溝が無い(無かった)のか。

まず、アイスホッケーやスピードスケートでフラットに乗ることはほとんど無い。 アイスホッケーでは、パンツタイプのプロテクタが内股で干渉し、膝を揃えて滑ることができない。 つまり、普段から肩幅程度のスタンスを保っているため、イン気味に乗っている。 スピードスケートの場合、フラットに乗ると前進方向への加速力が得られない。 それに対し、昔のフィギュアで主流だったコンパルソリー競技の滑走は極めてフラットに近い状態が続く。

また、ブレードに使われる金属の「材質」も影響している。 ブレードに使われる金属は、昔はそれほど硬くなく、エッジの磨耗が早かった。 特に、急激なストップを多用するアイスホッケーや、遠心力との勝負で1/1000秒を争うスピードスケートは、 磨耗の早さが勝敗に左右する。 そのため頻繁に研磨を行う必要があった。 溝の無い「平研ぎ」の場合、左右のスケート靴を研磨台へ一緒に固定し、 2つ折の携帯電話を広げたくらいの大きさの平砥石を使うことで左右同時にかつ左右同じ具合の研磨ができた。 つまり平研ぎのほうが研磨がしやすかった。 それに対し「溝研ぎ」は、黒板のチョークのような丸砥石を使うため、片方ずつしか研磨できず、非常に手間がかかる。 それに加え、昔のフィギュアスケートはコンパルソリー主体でフリー演技も今ほど派手ではなく、 エッジの磨耗はそれほど顕著ではなかった。

最近では、ステンレスやセラミックなど非常に硬い素材が開発されて磨耗が抑えられているため、 アイスホッケー用でも溝付きが主流になっており、エッジが充分使いこなせなくても容易に大きいアクションができてしまうようになった。 スピードスケートでは、溝による氷への食い付きが逆に速度低下の原因になるため、現在でも平研ぎしか使われていない。 それに、スピードスケート用ブレードの厚さは1ミリ程度と非常に薄いため、そこに形良く溝を入れるのは非常に困難な作業だ。 ちなみにフィギュア用ブレードは4ミリ程度、アイスホッケー用は3ミリ程度の厚さを持つ。

靴が進歩した今、貸靴にも最近の技術が取り入れられれば、 「貸靴で迷ったらホッケー」という流れに変化していくはずである。 フィギュアやスピードスケートの靴は、つま先やかかとが鋭利になっていて危険な場合もあるし、 トウのギザギザを使って進むという誤解も無くなる。 しかし、貸靴にはまだ立ち遅れが目立ち、ホッケー用どころかフィギュア用もまだまだ扱いにくい。 この点が充分解消されれば、アイススケートに対する庶民の見かたも変わるはずなのに。

2006/10/10 --- お気楽スケーターの会、富士急に集まれ!

10年くらい前に一度だけ「暖房室」上で公開企画した
「富士急ハイランド遠征」を、
この年末に復活させようかと計画中です。
概要は至って単純! みんなで集まって氷上交流しましょう。
スケートコムコム暖房室の管理人「お気楽」の正体も確認できますよ。(^^;
実施日程は、2006/12/23(土) の午後から翌日の夕方前までを検討中。
自由集合、自由解散です。
詳細については、10月下旬頃に発表します(といっても特に無いんですが…)。
みなさん、今シーズンもヨロシク!

2006/10/ 8 ---(号外)

カーナビ使っても間違える自分って… orz

先日、前橋(群馬)のリンクに行ってきた。

前回は、1年半前の春だった。
地図帳を辿りながら、着いたのは同市内の「敷島公園」。
大きな橋の近く〜と言われてすっかり勘違い。

今回は「前橋総合運動公園」に行ってしまった。これも間違い。(^^;
「前橋のリンク」と私は呼んでいるが、正式には「群馬県総合スポーツセンター」で、
「前橋」と言う表記はどこにも無かった。
それに気付かず、携帯電話のカーナビに表示された「前橋総合〜」の表示にすっかり勘違い。
ナビを使っても間違える自分って… orz

困ったことに、管理人自身が管理しているデータを自らが活かせていない。
反省…

2006/10/ 7 ---(号外)

動く毛玉

「虫に喰われて穴があいた!」と言いながら母がアクリル混紡のセーターを持ってきた。

目が良いところで状況を見てくれということで、喰いやがった犯人(犯虫)を探したが、現行犯の虫は見当たらない。 しかし、米粒くらいの大きさの細長い「毛玉」のような物を20個くらい発見。 1ヵ所に集めながら他にも探していると、集めた物が何となくモゾモゾと動いたような… しばらく様子を見ていたら…

あっ、いる! 虫を発見!

なんと、それぞれの毛玉の中に1匹ずつ隠れていやがった。大小合わせて10匹くらい。 虫自体の姿は、いわゆる幼虫そのもの。毛玉から身を出すその様子は「みの虫」と言って良いかも。 喰った毛糸を材料にしているから、「みの」のデザインもセーターと同じ。 ひとのセーターで勝手に巣を作りやがって。(^^)

こいつらの成れの果てを見るため、毛くずと一緒にペットボトルに入れて内緒で観察している。 ちょっとだけ科学る(かがくる)日々。

2006/10/ 2 ---(号外)

南の島で暮らせば 海パン Tシャツ それだけ
南の島で暮らせば 釣りして 波乗り それだけ
眺めていようよ 水平線 朝も 昼も 夜も
眺めていようよ 水平線 朝も 昼も 夜も

(テレビ東京「『音遊人』第1回:杉山清貴」の中でマイク真木氏と一緒に弾き語りをしていた曲)

2006/ 9/11 ---(号外)

経済報道番組によると…

食事処(どころ)がスポーツレジャーの設備を並べたり、居酒屋で卓球ができたり…

ほらほら、キターーーッ「日常と特殊文化の融合」。

酒を飲んだついでに「卓球でもやろっか!」とくれば、そりゃもう面白くて盛り上がるだろうし、 それを目的でやってくる固定客も出てくるだろう。 間違っても彼らは「卓球で金メダルを取るんだ!」なんて思っちゃいない。いや、冗談のネタとして酒の勢いで言うことはあるだろうが。 楽しいものは楽しい。やってみたいことはやってみたい。 本格的でなくても、何かのついでに「ちょっとやってみようか」でちょっとだけできる、そこが良いんです。

この流れ、何だか最近の「流行」なのかもしれないけど、 このところの私の想いと一致する部分が多くて、正直「ホッ」としたりして。(^o^)

こうして様々な「今までは選択の候補として発想すらされなかったような娯楽」が どんどん復権してくると、また「レジャーの多様化」を心配する動きが出てくるんだろうなぁ。

でも最近の多様化の方向は、過去の多様化の動きとはちょっと違うんだな。

これまでは、顧客を囲い込もうとする娯楽がたくさん現れることで、多様化してきた。
最近の流れは、1つの場所に複数の娯楽を集約していくことで多様化している。

ひと通りやってみてもいいし、お目当ての遊びにドップリ浸ってもいい。 みんなが「お試し」でやってるわけだから、どんなに下手だってそれほど目立たない。

一般庶民にとっては嬉しい動きだよね。

2006/ 9/ 3 ---(号外)

掲示板から抜粋。

近頃こちらでラウンド○ンのカーリングの情報が載ってますが、
カーリングは氷上でやるけどスケートじゃないですよね。
スケートじゃないスポーツをなぜスケートのサイトで紹介するのでしょう…
スケートリンクへの集客効果を期待して?…
スケートのサイトなのに疑問です。

スケート場以外のところにリンクができるっていうことは、
実はもの凄いことなんだ。
# ハード面のことではなく、作る側の「心意気」の点でね。
それが「総合レジャー施設」という、大衆にとってより身近な場所にできることで、
「リンクのある部屋」というものの存在が身近になれば、
「スケート場ってどんな所?」という「感じ方の敷居」も
低くなると考えてるんだ。

ラウンド○ンの場合、
インラインやローラーを体験できる場所を作ってくれることで、
「スケートをやってみたい」を「気楽」にかつ「さりげなく」叶えてくれる。
敷居を低くするという意味では、もっとあちこちに作って欲しいと思ってる。
だから、アイススケート関連ではないけど、応援したいわけだ。

必ずしも「カーリング場」でなくても良いとも思うけど。
単なる「氷のある冷房室」として、氷の上に寝そべってもいいし、
土足で鬼ごっこしてもいいし、暑くて涼みに入ってくるだけでもいい。
そんな場所でも良いと思ってる。

世間的には、スケートって異質な文化だろ?
スケートを普及するために「スケート」だけを推進してたんじゃ、
ダメなんだな。
北国のように、放って置いても凍る地域はともかく、
如何に、生活上の「スケート以外のもの」へ段差なく溶け込んで行けるか、
そこがカギだと思うんだよね。
だって、アイスやってるなら、インラインだってカーリングだって興味出てくるだろ?
スケートを通じて他のことへもあれこれチャンレンジするきっかけが作れたら、面白いじゃん。
競技スケートが「上」を目指すなら、うちらは「横」へ展開しようじゃないの。

そういうことです。

ん〜〜〜、読み返してみると支離滅裂だなぁ。(^_^;
書いたのが夜中だったから、頭が回ってなかったのかも。

つまり言いたいことは、

経営者が「リンクを作ろう!」と企画すること自体が、そもそも凄い事なのです。
例えそれが若干狭かったとしても、仮設のリンクだとしても、あるいは、カーリング用であってもローラー用の樹脂面であっても、 「リンクを作ろう!」と企画する動きをもっと応援すべきです。

だって、閉鎖を食い止めようと署名活動をする背景には、

新しいリンクの建設も考えて欲しい!

という、もうひとつの願いもあるわけだから。

どのような形にしても「リンクを作ろう!」と企画する動きをもっともっと応援すべきなのです。 狭くても、本格的でなくても、そうした芽がたくさん出て来ることで、やがては「ちゃんとしたリンクを作ろう!」という流れに向いていくことは確実でしょう。 こうして敷居を下げることは、スケートに興味を持ってくれた庶民のためだけでなく、経営者に対しても必要だと思うのです。

2006/ 9/ 3 ---(号外)

豆乳鍋の豆乳には「昆布だし」が入っているものらしい。
「調整豆乳」は、もともとうまいものらしい。

検証してみないと…

⇒ 元ネタ:2006/ 8/26 ---(号外)

2006/ 9/ 3 ---(号外)

魅せるスケーティングって…

それはフィギュアスケートとは全く関係のないイベントだったのだが、 合間の余興としてフィギュアスケートの模範演技が行われた。 スパイラルシーケンスの場面、ある選手がビールマン型のスパイラルを3回も連続でやっていた。 それまで観客は結構盛り上がっていたが、さすがに3回目には「もういいよぉ…」「他には無いのかよぉ…」といった雰囲気になった。 フィギュアの詳しい規定についてはよく知らないが、ビールマン型は加点の対象と聞いている。 競技会ではないのだから、同じ技の3連続はクールとは思えない。 いや、競技会の加点目的であっても、3連続はあまりにもえげつない。 スパイラルは同じような姿勢が長時間続き、スピンのようにポジションを頻繁に変えるわけでもないので、 ダブルアクセル4連続などに比べると、見ていて飽きやすい。 幸いにも、次のスケーターが普通のT型のスパイラルをやってくれたため、それがかえって新鮮に見えた。

荒川選手の金メダル演技で繰り出されたイナバウアーは、あまり高度な技ではないため加点されないと聞く。 それでも、これほどまでに大衆の印象に残っているのは、見る側のそんな感じ方から来ているのかもしれない。

競技の世界では仕方ないにしても、魅せるスケーティングとしてはもう少し工夫が欲しかった。 若い選手ゆえに、今後の参考にして欲しい。

2006/ 9/ 1 --- 秋の気配です。

関東では、8月の終わり頃から涼しさを感じられるようになりました。

「秋」というにはまだまだ早いのですが、
9月の始めから11月にかけてのこの時期は、 アイススケーターにとっては大きなイベント。
待ちに待ったシーズン到来はもうすぐです。

# インラインスケーターにとっても、快適な時期ですね。(^_^;

2006/ 9/ 1 ---(号外)

海の男… 氷の上

お気楽スケーターの会に、名誉会長の肩書きを持つスケーターが在籍していた。 小柄で負けず嫌いの頑固者。チャレンジャー精神旺盛、小型船舶1級の免許を持つ「海の男」でもあった。 お気楽スケーターの会の形がまだ無かった頃からの知人であり、実は私の父と同じ歳だったらしい。 私がしのさんにあれこれと教える姿を見て周囲は「まるで氷上の『釣りバカ日誌』だ」なんて言って笑い合ったことも。

しのさんと知り合ったのは、私が初めて西武園のスケート場で滑った日のことだ。 私が滑っている通りすがり、近くで年配の方がしりもちをついた。 「大丈夫ですか?」と気になって声をかける。 「……おぉおぉおぉ、大丈夫… 大丈夫…」 眼を真ん丸くして細かくうなずき、私を見上げる。それが当人である。 ちょうど、現副会長と話をしながら滑っているところへ私が脇を通ったのだが、しりもちをついたのは私の前方。 いつもなら「因果関係無し」と判断して通過するところを、なぜか声をかけようと止まったところに、今でも何か運命を感じる。 それをきっかけに3人で話が盛り上がり、私が繰り出す「前T字ストップ」に相当感心しており、印象深かったという。 その頃から幾分派手だった私の滑り… 普通に見ればその辺の暴走連中と同じに見えなくもない私が 「大丈夫ですか?」と心配そうに声をかけてきた事に、驚いたのだそうだ。 それから3人とも西武園の常連となり、メンバーが増え始めたいつしか「『Take it easy』みたいな感じのクラブを作りたいね」なんて話をしたりしていた。

この方に名誉会長の座を依頼したのには、理由がある。

しのさんは油壺(あぶらつぼ:神奈川)に自家用ヨットを構えていて、「SLYC(ソルティ・ライフ・ヨットクラブ)」の名誉会長として雑誌取材まで受けた人物でもある。 彼は私にこう話していた。

船といっても、海の上にはいろいろ居るんだよ。 我々はミニトン(小型船舶の一種)クラスと言われている小さなヨットだけど、 豪華なクルーザー(高級モーターボート)を持っている人もいて、この前乗せてもらった。 そしたら、船体が波に叩かれて「ドーン、ドーン」って上下に揺さぶられて、全然落ち着かなかった。 俺はやっぱり、ヨットで「スーッ」と行くほうがいいなぁ。
モーターボートの連中とも仲良くやりたいんだけど、何せスピードが全然違うから一緒に行動するのが難しくて、なかなか話が合わないんだよねぇ。 彼らが仲良くなってくれて、ヨットレースの時に協力してくれれば最高に助かるんだけど…

荒くれ者のクルーザーがホッケーだとしたら、優雅なヨットはフィギュアといったところ。 お互いの合い入れないところに「もどかしさ」を感じている点は、私が思うスケート観と同じ。 ならば、ホッケーを履いているだけでフィギュアから気嫌いさせる現状を理解してくれるに違いない。 そんなことから、私が勝手に名誉会長の肩書きを付けさせて頂いたのだ。

海は広いから、双方が分かり合うことは難しいと思うが、機械で製氷されている氷の上はそれほど広くないわけで…

しのさんの写真が何枚か残っている。 2002〜03年の西武園のシーズン初日に撮った集合写真のしのさんは、ボタンダウンのシャツにブルーデニム、茶色の革ベルトに Bauer の4000番。 それって、私の服装にそっくり…。スラックス愛用のしのさんがデニムを穿く姿を見たのは、それが最初で最後だったと思う。

その日、しのさんは滑らずに帰って行った。 帰り際、上り階段でこちらを振り返り、みんなに手を振る姿を今でも鮮明に覚えている。 それ以降、氷上でしのさんの姿を見ることはなくなり、同シーズンの終盤、病気のため他界したとの連絡が入った。

2006/ 8/31 ---(号外)

気を使うから、気を使われるのだろうか。

2006/ 8/26 ---(号外)

「豆乳」がメチャクチャ美味いんです!
暖めた豆乳を飲みながら、できた湯葉をつつく…
いい感じです。(^^)

実は、「牛乳」はコーヒー入りじゃないと飲めないんです。 以前あった豆乳ブームの頃から気になりつつも、 牛乳との違いを知らないまま得体の知れない飲み物に手が伸びず。

先日スケート帰りの所沢(埼玉)で、ベンチャー企業の豆腐屋チェーンの看板を出す小さな店を発見。 豆腐は大好きなので試しに寄ってみると、豆乳がパック入りで… 大いに気になったが、やはり得体が知れないため、その時は見送った。 買ってきた「ざる豆腐」がかなりおいしかったため、 後日、試しに 500ml 入りの豆乳パックを買って飲んでみた。

これが、結構美味かった! 豆腐の味を凝縮した感じ。 冷やしで翌日の昼には無くなった。

気に入りつつも、店の駐車場が不便でそれ以来寄っていないため、その後は入手していない。 その代わり、「温○菜」に行った時には忘れずオーダー、湯葉をつつきつつ、暖めながら味わっている。 豆腐より美味いかも…

2006/ 8/23 --- 思い出が消えてゆく…

ひとつ前の話題に引き続き、今回も重たいネタで恐縮です。

姫路アリーナの閉鎖が決定しました。ハマボールもピンチです。
どちらも顔なじみの常連さんが居て、当時のことを思い出します。

姫路の件では、関係者の活動もむなしく、民間にも行政にも動きは無かったそうです。 今回もやはり「レジャーの多様化」と「設備の老朽化」という2つのフレーズが出てきました。 「形あるもの、いつかは壊れる」のが成り行きというものですが、 やがて壊れるとわかっているなら、直して使うことを前提にして当然です。 しかし、またしても「直して使う」という動きには繋がりませんでした。 直して使うかどうか…を最終的に判断するのは「出資側」です。 彼らにとっては、形無きスケートの有効性より、数字で示されるスケート場の収益性が優先され、 スケートの存続ではなく、スケート場の閉鎖を選びました。 もちろん、企業組織は多くの社員や株主を抱えており、「経営判断」としては正しい選択だと私も思います。

「スケート場」は企業組織が背負っているわけですが、「スケート」を背負っているのは、我々スケーター自身です。

スケート場を背負っていくことのメリットは、集客による直接的な収益源、 スポンサー広告による宣伝効果や知名度向上、そして公共施設を運営しているというイメージアップ効果など、 すべては企業価値を高めるための活動と言えます。

では、形無き「スケート」を背負っていくことのメリットって、何でしょう。
みなさん、考えてください。
私は、こう思います。

「同じ所をグルグル回っていてどこが楽しいの?」って、私もよく言われます。 この言葉はある意味、スケートを知らない人々が抱いている「本音」とも取れます。 無機質な室内にワンパターンな雰囲気、高い壁に仕切られた閉塞感…。確かに、味気(あじけ)無いんです。 スケート場は何も楽しませてくれない、「あとはみなさんでご自由にどうぞ」なんて感じで。 もうちょっと、この「暗さ」が何とかなればなぁ。

でも、閉じられた狭い空間だからこそ良いところもあるんです。 氷上から見ると、そこはひとつの「町」と同じです。 考えてみてください。氷上には大人も子供も、上手な人も下手な人も、 男も女も、先生も生徒も居るんです。 昔ながらの近所付き合いというか、私にとっては世代的にギリギリの境い目なので そのへんの本当の風情っていうものがわからないのですが、昔はきっと、 こんな様々な人々がごちゃ混ぜになって、互いに助け助けられ、慕い慕われながら、 大人になっていったんだろうなぁ…なんて。

最近は学問重視で、成績さえ良ければ親より子供の方が偉いなんてことも言えてしまう世の中です。 数値で示せない部分がなかなか評価されないし、100点を取ってしまえば、事実上「最も偉い」ことを意味する、 そんな世の中です。 数値で示される得点を稼ぐより、普段の遊びや接し方の中で育まれる形無き「経験」というものをもっと見直すべきです。 スケート自体に「特殊技能」という側面があるからこそ、上級者にはさらに上級者がいるし、「最も偉い」ではなく様々な面で「偉い」になれるわけで、 上に限りが無いからこそ「憧れ」や「尊敬」といった関係が残されているのだと思います。 自分が尊敬される立場になれば、誰かを尊敬できるようになるはずです。 スケート靴だって、扱い方を間違えれば刃物にもなりますが、本当の刃物よりは安全です。 手入れをしなければ錆びますし、古くもなります。何より、スケーターとして最高の宝物です。 狭い場所ですから、目も行き届きやすいし。

音も無く滑って行くことの気持ち良さとか、冷えた空気の肌触り、 身体を操っている時の開放感、技ができるようになった瞬間の高揚感、 マイシューズを手にした時のワクワク感、あるいは呼ばなくても勝手に 集まってしまう常連さん達との他愛もない語らいのひととき…

もっともっと、みんなに伝えていきましょう。 そして、世のため人のためにスケートはどのように役立っているか、 みなさんの立場から様々な角度で見たスケートのことについて、語ろうじゃありませんか。

2006/ 8/17 ---(号外)

ここは私達が使うんです!

生徒:「ここは私達が使うんです。邪魔なので他に行ってください。」

楽1:「それは誰が言ったの?先生がそう言ったの?」

生徒:「…なんで先生に言うんですかぁ?(ふたり泣)」

楽1:「先生はどこにいる?」

生徒:「あそこ!(ひとりが指さす)」

楽1:「??? あそこに4人いるよねぇ。」

生徒:「そこじゃない。その向こう。」

楽1:「あっ、隣の部屋?」

生徒:「うん!」

楽2:「じゃあ、先生に話を付けてくる。」

 (楽2が先生を探しに行く。その間、数人の生徒達をなだめる)

生徒:「そうだよ、ホッケーは脇でもできるじゃない。(指さして)隅でやってください。」

楽1:「それはそうなんだけど、それはね、みんなの練習の邪魔をしちゃいけないと思って、みんなわざわざ譲ってるんだ。だからみんな隅でやってるんだ。でもそれはね、真ん中を使っちゃ『いけない』…ってことじゃあ無いんだ。うちらはね、真ん中が空いてたから、使い始めたんだ。」

生徒:「…でもぶつかったら危ないです。」

楽1:「いちおう、うちらも避(よ)けながらやってたし、君達も合間を狙ってやってたじゃない。確かに、うちらも危ないと思うよ。でもこのリンクはみんなのものでしょ? それを一方的に『どいてください!』って言われりゃ、そりゃ…うちらだって…ねぇ、やっぱり悔しいじゃん。」

生徒:「…良いじゃないですか、素直にどいてくれれば良いじゃないですかぁ…(追い泣き+数人泣きっ面)(いや、それはわかるんだけど…)」

楽1:「うちらねぇ、東京とか埼玉とか遠くのほうから来てるんだ。今日だけしか使えないんだよ。だから、そうだなぁ…(10分じゃ少ないかな)30分くらいで良いんだ(実際はそんなに使わないだろうし)。真ん中使わせてくれないかなぁ。」

生徒:「30分くらいですか?」

楽1:「うん、2時半くらいまで…かな。」

生徒:「そうだよ、みんなで使えば良いじゃない。(おっ、わかってくれるヤツもいるぞ…)」

楽1:「そのとおり。やっぱり、バランスってあるじゃない。みんなで平等に使わないとね。(おいおい、そんな人の陰に隠れなくったって良いってば ^^;)」

生徒:「あっ、先生だ!」

楽1:「どこ?」

生徒:「あそこ!(指さす)」

 (楽2が先生を連れてくる。先生が生徒達をやさしく諭す。ちょっと聞こえた諭しの内容は…)

先生:「(抜粋)…あっちこっちでみんながジャンプを跳び始めたら危ないでしょ。だから真ん中で跳びなさいって…」

先生:「(抜粋)…真ん中は君達専用じゃないんだ…」

 (もちろん、先生はうちらと同意見のようで、生徒達を謝らせた。というわけで、話が付いた。)

楽1:「すいません、大人気(おとなげ)なくて…。ということで、もう少し、真ん中を使いたいんですけど、よろしいでしょうか。もし、レッスンが始まったら、言ってください。すぐにどきますんで。」

先生:「いえいえ、もうレッスンの時間は終わってますから…(^^)」

楽1:「あっ、そうですか。それでは… (^^)」

予想通り30分くらいで煮詰まってきたため、うちらが真ん中を空けると、それに気付いたのか生徒達は真ん中に移ってきた。 それでよし。 しかしその後、今度はプロテクタ装備のホッケー小僧達が真ん中に集まり、グローブを氷上に並べて遊び始めた。 程なくして居なくなったが、正直これには立場がなく、参った。こいつらにも教育的指導をしなくては…。 思いやられる今日この頃。

これは、地方にある某スケート場へお気楽メンバー4人で遠征に行った時の出来事だ。 夏場ということもあり、スケーター密度は多くもなく少なくもなく、氷質も他に類を見ないほど良い状態だったため、練習っぽいことで盛り上がっていた。 ちょうど、真ん中が空いていたため、センターのサークルを使ってクロスなどの練習を4人でやっていた所に、 現地のフィギュアスケートクラブ(だと思われるが、ここは公営のリンク)の子供達がその円をすり抜けながら横切り、わざわざ円のド真ん中でジャンプを跳び始めた。 練習にしては不自然な行動。どう見ても我々を追いやりたい様子…と判断した「楽1」と「楽2」は、打ち合わせるまでも無く教育的指導の持ち場に就いたのだった。 仮にも彼らは将来有望な選手の卵たちである。一般スケーターのお手本となるべき立場の者がそんな気構えでどうする。 まさか我々がホッケー靴を履いていることへの偏見… とは思いたくないが(楽2はフィギュア愛用)、いずれにしてもここは見逃すわけには行かなかった。

空いているのなら、真ん中は誰が使っても良い。いや、誰かが使うのではなく、みんなが混じって使うのが自然。自己責任において、当然のことである。 しかし(フィギュアの)選手達は、個人レッスンを受けられる時間はもの凄く限られているし、入場料とは比べ物にならない時間単価1万円前後という高いレッスン料を支払っている。 だから、レッスン実施中であれば、我々のような常連は積極的に譲るべきだと考えている。 これは、平等とかなんとか…ということではなくて、人道的な判断によるものだ。 「貸切り」として仕切られているならともかく、「リンクの中央はクラブ専用のもの」なんて勘違いしているコーチや親御さんは、まさか居ないと思うが、 そういったことを、クラブチームの関係者にも理解しておいて欲しい。 もし真ん中を仕切っているのであれば、今度は外周やコーナー(隅)を一般に優先的に譲るよう指導して欲しい。 それが「バランス」というものだ。そういった気をお互いに使わずに済むよう、今後の新しいスケート場では2リンク構成にするよう提案している。

また、ビジターのクラブチームが真ん中を使えずに外周に溢れて指導を始めることも多いようだが、これも問題だ。 トラック上でステップの練習…果てはジャンプまで。上級スケーターであれば、動きを読みながら避けて行くだろうが、 初心者にとってみれは、目の前でバタバタやられると抜くに抜けないし、前も見えない。 ホームのクラブチームに気を使っているのであれば、クラブ同士の今後の共存のためにならない。

我々一般スケーターも、例えそこがホームだろうとアウェイだろうと、現場を冷静に観察すべきだ。 間違っても「金払ってんだから、使う権利がある」などとほざくようなことがあってはならない。 そんな権利を主張したいなら、貸切りに金を払って存分にやるが良い。誰も文句は言わない。 そもそも公共の場での権利など、大衆に認められなければ単なるわがままに等しい。 君の言う「自由」によって他の誰かが不自由になるなら、それを「わがまま」という。

こういった「氷上での公共マナー」を、押し付けではなくスケーターとしての『誇り』として持つようになって欲しい。 そのための知識や技術を蓄えて自然にそういった雰囲気に持って行けるような交流の場として、うちのサイトを使って欲しい。それがこのサイトの目的であり、お気楽スケーターの会を立ち上げた理由なのだ。

大衆に認められなければ単なるわがままに等しい…
私自身も、もっともっと見聞を広げないとね。(^^)

2006/ 8/14 ---(号外)
湧き出てくる泡

冷蔵庫の小さいドアに 350ml の缶ビールを発見。 風呂上りに飲む。

「プシッ!」

その直後、缶の上ブタが泡だらけ。

 「おーい、 誰だよぉ… 振るなよなぁ…」

泡の処理だけ何とかするが、次から次へと湧き出てくる泡。
しかも、いつもより苦く感じる。いや、ビール(の泡)はもともと苦いものだ。
依然として止まらない、泡。
ひたすらすすり続けながら、これを書く。(^^)
まだ止まらない。

「相当、圧力が上がってたんだろうなぁ…」

今さらだが、指で缶を軽く押してみる。
んっ? なんと、中身がシャリシャリ
冷蔵庫に視線を移す。

「あっ、パーシャルじゃん… チルドじゃなかったけ?」

# いや、チルドでもやばいと思う。(^^;
もともと酒には弱いので、そこまでしても飲む気にはなれず、酒盛り断念。
これくらいのほろ酔いくらいがちょうど良いかも。

2006/ 8/ 7 --- 出かけたい 氷があれば どこへでも…

キャンピングカーで全国行脚…
もちろん、夢のまた夢ですけどね。(^^;

# それよりも、貸切がもっと容易に取れるくらいの名声が欲しい。

2006/ 8/ 1 ---(号外)
ノートパソコン on the 人工芝

ノートパソコンは重宝である。しかし、膝の上に置くとメチャクチャ熱い。 高負荷状態が長めに続くと、触れない程…に近い状態。 膝の上に乗せっ放しであまり動かさないのため、もの凄くムレるし「低温やけど」も心配だが、 一番近い問題として、何とかしないと全然作業に集中できない。 このままではヤバイ…と、対策を考えてみた。

近所のホームセンターで素材探し。 木製のスノコ、自動車用のメッシュのシートカバー、麻で編まれたバスマット、竹フェンス、葦簾(よしず)、茣蓙(ござ)、人工芝… んっ? 人工芝? 1枚なんと78円で今回最安値! 30cm四方でコンパクト、軽いし安いし傷も付かないし、放熱性も良さそうだ。 裏がスパイク状になっていて、このままでは敷物にはならないので、 2枚裏面合わせに重ねて使用。

使ってみた感じは、結構 Good です。 ジーパンの上に載せていますが、予想していたチクチク感はほとんどなく、 時々膝を動かすだけで、ムレは若干軽くなります。 これで、触れない程…に熱くなったノートパソコンも怖くない! っていうか、今度は椅子と足の間のムレの方が気になってきたぞ。 シートカバーも投入か?(^^;

2006/ 6/25 --- ホームリンクが使えないのはキビシ〜 (>_<)

ホームの東大和が貸切の連続のため、しばらく日曜日の一般滑走が無かった。 その間、主にシチズンのリンク(東京:高田馬場)へ遠征することになったのだが、 やはり移動に手間のかかるリンクまで出かけるのは大変だ。

個人的な話になるが、ホームとしている東大和にしても西武園にしても、車で片道1時間以上は要するため、毎週が「プチ遠征」である。 今ではすっかり慣れたため、それほど「大変だ」とは思わなくなったが、 それはあくまでも「自分の楽しみのため」であり「ドライブが趣味」だから成り立つことだ。 あいだに電車での移動が入ってきたりすると、今でも負担に感じることは事実である。

このところ相次いでいるスケート場の閉鎖のため、地元をホームリンクとしていた選手達は、その後は少なくとも週2回以上は遠出を強いられる。 現地まで自力で通える選手ばかりではない。 高校生や大学生くらいであれば自力でも通えるだろうが、特にこれから選手への道を歩み始める「小学生以下」の選手の卵たちは、まず間違いなく親御さんの送迎が必要となる。 いくら自分の子供のためとはいえ、「通い」というより「送迎」の立場となる親御さんたちにとってこの負担は「移動時間」「交通費」「労力」どれをとっても苦痛に他ならない。 こうして、多くのスケーターは選手への道をあきらめていく。 これが、8年後12年後にスケート競技の不振として跳ね返ってくることは間違いない。

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閉鎖を食い止めるための秘策は、今のところ考えついていない。 ただ、閉鎖の理由の多くは赤字が直接の原因ではなく「建物や冷却設備の老朽化」である。 つまり、赤字への対策が見出せず今後も好転しない公算が強い以上、更なる金銭負担を背負って設備を改修しても実を結ばない、と判断されてしまう点が致命的なのだ。 事実、多額の累積負債を抱えながら、それでもなお営業を続けてくださるスケート場は多い、というよりほとんどがそうであるわけで、 それにトドメを刺すのは、まさしく、設備改修が必要となったそのタイミングではないだろうか。

では「黒字に転じれば良いのか」といっても、実はそうとも言い切れない。 黒字への作戦、そのひとつの「売上を伸ばす」ためには「来場者の増加」がわかりやすいが、 来場者の増加を手放しで喜べない状況が、皮肉にもトリノ五輪前後のスケートブームによって判明してしまった。 混雑しすぎて練習ができないのだ。閉鎖問題がある一方、来場者が増加しても選手の練習場所を無くしてしまうという、微妙なバランスを要する難しい悩み…

スケート場を増やすしかない。 そして、来場者を増加しつつも選手の練習場所を確保するには、 互いの活動場所を分けることが必要である。 平日や深夜早朝の営業をどうするかも課題である。 寒冷地でスケートが盛んなような、そんな流れにできないだろうか。

2006/ 6/ 8 --- 貸切確保の難しさ… orz

先日、貸切予約の空き状況について某スケート場へ問い合わせてみた。
狙うは、一般滑走の直後にある90分〜120分。

でも、現実は厳しかった。

どこのクラブチームも考えていることは同じであり、 7月最終週まではすでに全て取られていた。 もし仮にキャンセルが出ても、太い連絡ルートを持つホームのクラブチームは圧倒的に有利な立場にあり、 たいていは持って行かれてしまう。 フライングしてその先の月を狙うわけにもいかない。ホームをさしおいて名も無いビジターのグループが出し抜けるわけもなく…

# きっと、競技志向のスケーターはこのことをすでに知っていたんだろうなぁ。

空いている時間帯と言えば、22:00以降の深夜や早朝、それに平日の夕方以外。 SB(Skate-Baka)になり切れていないこれからのスケーターや社会人スケーターにとって、 それは厳しい。やはり当初の線は譲れない。

めげずに、今後も探してみようと思います。
毎回場所が変わるのも良しとして、できれば月に2回くらいで趣向を変えながら。

もし「実施!」になりましたら、立ち消えにならないようにふるってご参加ください。

2006/ 5/22 ---(号外)

友達と来るスケーター

このところ、ある初心者スケーターを毎週のように見かける。 さすがに自分で滑りに来るだけあって、 常連達に混じって結構楽しんでいるようだ。 すでに「なんちゃって前進滑走」はできるようになってきた。

しかし、ちょっと不安がある。

毎回、違う相方を連れてくるのだが、 時に相方のほうが上手いことがある。 リンクの雰囲気も常連の傾向も、そろそろわかってきそうなものだから、 ひとりで来ることへの抵抗は無くなってきてもいい頃だと思うのだが…。

見た感じ、引き立て役として相方を連れてきていないか? 自分がスケートをしたくて、友達を誘って連れてくるのは、経験上お勧めできない。 思うに、ライバルにするなら、スケート以外に利害関係を持たない人のほうが良いと思う。 スケート以外に繋がりの無い人・・・ それってつまり、リンクの常連なんだよね。

相方に逆転されて、来なくなってしまうのではないかと、不安を感じる今日この頃である。

2006/ 4/11 --- 新たな貸切企画を練っています!

今まで、いくつかの貸切企画を実施してきました。

  • 1999/01/27 日比谷シティ貸切計画
  • 2000/02/12 日比谷シティ貸切計画(第2回)
  • 2005/01/26 代々木第一体育館貸切計画
  • 2005/05/01 アイスホッケー体験会

有志のみなさんに支えられ、おかげさまでいずれも大盛況でした。
ありがとうございます。

実は今、新たな貸切計画を練っています。
以前から話題にしていた「エキスパートタイム」の登場です。
今回の目玉は「5分間の全力滑走」です。

でもごめんなさい、一番肝心な「貸切の確保」がまだできていません。 本当は、会場の手配ができてから公表するつもりだったんですが、 会場手配だけでなく、エキスパートタイムのBGMなどの演出、タイムテーブルの組み立て、 音響担当、会場案内、会計役員、撮影部隊などのスタッフ手配、そして参加者募集やネット広報などなど、 あれこれ考えると、もう私ひとりの片手間ではカバーしきれなくて…

本業の仕事に押され気味の自分に、 とにかく企画だけでも先行させてしまって、自分に「喝!」を入れてみようかと。

* 企画草案 *
日時会場東伏見を想定。
一般滑走直後の2時間を確保する。
開催日は、貸切手配の都合で初夏になる予定。
参加料金参加人数での割り勘を原則とする。
ただし料金回収の手間を省くため、切りの良い料金に丸める場合あり。
2時間で1人あたり 1,000円ジャストを想定。
参加者60人以上を目標とする。
最少遂行人数:30人、これに満たない場合は中止か1時間への短縮を検討。
付き添い見学は無料とし、割り勘人数には含めない。
小中学生は2名で1名分とするが、この場合はエキスパートタイムへの参加は認めない。
実施企画フリースケーティング
エキスパートタイム(5分間)
ビギナータイム(10分間)
有志による初心者向け滑走指導
写真撮影
企画概要エキスパートタイムは大変危険なので、種目を問わず危険回避を確実にこなせるベテラン限定とする。
ビギナータイムは初心者限定、エキスパートタイム直後に置いて休憩時間とする。ベテランは補助目的のみ滑走可
その他の時間はフリースケーティングとする。
途中で逆周り滑走を入れることもあり。
参加対象お気楽スケーターの会の所属/非所属は問わない。

お〜っ、なんだかワクワクしてきますねぇ。(^^)

 ※注意
  エキスパートタイムは意外と危険な企画です。
  無理をしないよう周囲の状況を見極めながらお楽しみください。

2006/ 3/22 ---(号外)

スケート場で遊ぶペンギン

最近テレビで放送されているモバイルスイカのCFは、高田馬場にあるシチズンアイススケートリンクで撮影されたものだ。

ペンギンが楽しそうに氷上で遊ぶ姿…

実はキャラクターのペンギンが故郷の南極を偲ぶ姿を見かねて仲間由紀恵さんが誘い出したものだった。
なるほど、それでスケート場がテーマになったわけだ。

これってもしかして、関東ローカルのネタ?

2006/ 3/11 ---(号外)

B級グルメ?

カップに入ったアイスを冷凍庫から取り出したら、
ふたをはずして家庭用の「電子レンジ」で10秒間暖めてみよう。(@o@)
いつもどおりに食べてみると、うまいぞ〜!(^_^;;;

2006/ 3/ 1 ---(号外)

プロログのプロローグ

先日、ご無沙汰の知り合いと話をした。知らないうちに、彼もコンピュータエンジニアになっていた。

「プロログでしょ。お気楽さんも『プロローグ』って言うんだねぇ…」

Prolog という論理型言語のひとつである。 Pro-log と解釈すれば、プロログである。 しかし私は、長く伸ばす「プロローグ」という呼び方にこだわっている。

この言語が広く知られ始めたのは、1985 年頃の人工知能ブームのこと。 独特の文法を駆使して物事の「法則」をコンピュータに学習させ、 そこに「質問」を与えると、それに見合った「答え」を導き出してくれる。 当時、この画期的な言語を「人工知能の幕開け」という意味合いを込めて 「プロローグ」と呼んでいた時代があった。 まだBASIC言語が全盛で、C言語すら世に知られているかいないかの頃。

人工知能…その先に夢見たものは、鉄腕アトムが持つ「知性」である。 しかし(現在もそうであるが)、当時はまだハードウェアの能力も非常に貧弱であり、 一般的な「知性」の定義からはあまりにも程遠かった。程なくしてブームは去った。 そして人工知能技術はエキスパートシステムに姿を変えて独自の発展をたどる。 その応用例のひとつに、あまりにも有名で名実ともにエキスパートシステムである「駅す○ーと」がある。 その他、日英翻訳ソフトなどにもエキスパートシステムの技術が応用されているらしい。

彼がプロログ言語を用いてどのようなシステムを作っているのかは、聞き出すに至らなかったが、 私の同世代でもそんなブームを知らない人がいるという現実を知り、 また彼の部署にプロローグ言語を黎明期から使い続けているベテランのエンジニアがいることも分かった、 そんなひと時だった。

2006/ 2/28 --- 気が付けば、あれからもう1年…

冬季五輪で一色だったが、気付くとあれから1年以上が過ぎていた。
代々木貸切計画。思い出すと、貸切当日もメンバー集めも、もの凄いパワーで動いてたっけなぁ。
あれだけのフィギュアスケーターが集まったのも、木谷氏とShark島氏の顔の広さあってのこと。
お二人には本当に感謝である。

もちろんその後も、貸切計画の実施は視野にある(個人的には)。
このところのスケート人気で、貸切も取りにくくなっているらしい。
貸切確保の初心者である私に取れるかな?

2006/ 2/10 --- いよいよ輪輪輪輪輪の開幕です。

検索エンジンに引っ掛からないようにしました。
# 「引っ掛かる工夫」ではありませんから〜。(^^)

今年の「輪輪輪輪輪」は、スケート系が充実ですね。
そのせいか、どこのリンクも大盛況!
今まで望んでいたことではありますが、
混雑し過ぎても動けないし、空き過ぎてもテンション上がらないし…
贅沢な悩みです。
この勢いが夏場へ上手く分散してくれると嬉しいです。

# マスコミの皆さん、アイススケートは真夏でもできることに注目ですよ〜。(^^)/~

2006/ 1/21 --- ついに関東にも雪です。

雪なのでどこへも滑りに行けましぇ〜ん。(ToT)

今年の大雪で今まで降っていなかったのは関東だけだとか。
湿気の多い雪と低い気温で、圧雪部はアイスバーンになりやすい状況です。 足元が滑りやすいので、靴底の上に真っ直ぐ乗るようにして充分に体重をかけながら、 一歩ずつ安定させて歩くようにしましょう。

それって、スケートの基本でもあります。

2005/12/ 5 --- そろそろこの街に君と近付ける季節が来る…♪

ホームリンクまで車を走らせる道すがら、ラジオから流れてきたフレーズ。
ケータイの着メロに入っているが、リリックを含めた原曲をあらためて聴いた。
このシンガーの曲には、波長の合うものがいくつかある。
遠征へ向けて車を走らせながら、またのんびり聴いてみよう。
1年前の大阪遠征の時のようにα波タップリで聴けるかな。

2005/11/ 1 --- 私の分身が47人必要…

おかげさまで、日本全国スケート場情報のシーズン情報も順調に集まって来ています。

2004/ 7/20の試運転開始から数えて2シーズン目のおよそ1年4ヶ月。 2005/11/ 1現在までに寄せられたシーズン情報は総数886件。 そのうち掲載に至った情報は161件で18%ちょっと。 残念ながら採用に至らなかった情報提供を分析すると、検索エンジンから入力フォームへ直接迷い込んでしまい、状況も分からずにただただ苦戦しまくった人や、 「通年リンクとして登録」を「通年リンクにして欲しい」というアンケートと勘違いして送信した人などが大部分を占めているようです。 当初から想定して対策して来たせいか、シーズンオフを「閉鎖」と勘違いした人は居なかったようです。
その後、フォームへの直リンク制限や各ページの説明文強化などの対応により、この3ヶ月間の掲載率は50%以上まで上がりました。

スケート場の営業情報を掲載しているサイトは他にもいくつかありますが、 調査専門の組織の管理下であっても「本当かなぁ」な状況です。 何せ、データの発生源とデータベースがオンラインで繋がっているわけではありませんから、 結局、人間が情報収集して打ち込まなければならない。

誰かが動かないと更新できない… ブログの日記にしたってそうですよね。 最近では、契約してアンケートに答えれば日記のネタ(というより文章自体)を適当に見繕ってアップしてくれるサービスなんてものもあるそうですが、 それでは、わざわざ「自分が」サイトを運営して情報発信する意味が無い。 でも、何かの役に立つんじゃないかなぁ、なんて思ってみんな自分のネタを絞り出して頑張ってる。 そうして乱立するネタを上手く吟味して組み合わせて、筋の通った情報として上手く活用するかどうかは、結局利用する側の努力によるわけで。 うちのサイトに限らず、現在のWebサイト技術の限界なんですよね。

うちのサイトで考えて理想的なのは、情報の発生場所、つまりスケート場の現場から直接(かつ自動的に)データが送られてくること。

以前、当時は営業していた某スケート場(←私のホームである西武系のリンクではない)に 「シーズンが決まったら自主的に情報を流して欲しい」と掛け合ってみたのですが、 一個人が企業組織に働きかけるには限界があって、面識が無かったということも壁となり、 結果は門前払い同然でした。

いえ、リンクの氷を管理している現場の技術者の方はOKしてくれたのですが、 設備管理と施設の運営(表現が難しい…)は別業者だったようで、やはり運営を司る「上の組織」に聞いてみないと分からない、と。 で、結局。
# 事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起こってるんだっ!

データを1ヵ所に集めてみんなで共有すれば、情報の収集能力も鮮度も活用性も格段に上がるのに。 コンピュータの世界ではこれを「データの一元化」と言います。 職業柄この辺りの話にはこだわりがあるので、実現してひと花咲かせられると良いなぁ… なんて壮大なことを思う今日この頃。(^^;;;
目指せ! VICS(リアルタイム交通情報)!!
# ちょっと書きすぎかぁ?
# 気楽なスケーターって、なぜかコンピュータ業界の人が多いんだよねぇ。
# 「な〜に言ってんだかっ!」とか言われそうな…

それはさておき、
せめてうちのサイトだけは、ちゃんとした情報を流したいです。
私の分身が47人、いえ267人必要…

2005/ 8/24 --- 阿寒湖スケートマラソンって...

ネットで新聞記事を検索中、ちょっと気になる情報を見つけた。
阿寒国際スケートマラソン大会に関連する記事をいくつか。
新着情報のページには記載しにくいので、こちらにて。

1999/12/11 釧路新聞 (第1回)阿寒国際スケートマラソン大会の応募要項決まる
2003/02/07 釧路新聞 スケートマラソン大会で不正経理発覚
2003/08/06 釧路新聞 道はスケートマラソン不正経理問題で補助金の返還を阿寒町に求める
2003/10/25 釧路新聞 阿寒町に補助金返還命令、不正経理問題で

2005/ 7/26 ---(号外)

スケートコムコムは「暖房室」が目印ですから〜!

先日、うちのサイトにそっくりなドメイン名が登録されていることを発見した。

外国人の名前で押さえられている。 今のところ、正式な Web サイトとしての運営はされていない。 単にドメイン名の予約がされているだけで、仮のページが表示される。 いわゆるパークドメイン。 確か7月上旬の時点で残された有効期限は2ヶ月程度だったはずだが、1年ほど延長されたのか? う〜ん、まさにパークドメインっぽい動き...

別手順で調べてみると、どうやらインラインスケート関連のショップが押さえている(押さえていた?)ようだ。

ざっと分析した感じでは、 オンラインショップを出していた海外のショップが経営に行き詰まり、運営できなくなって休止した、と解釈できる。しかし、ドメイン名を手放さずに予約が延長申請されているところを見ると、夜○げしたわけではなく、普通に閉店したか、店舗のみの営業に切り替えただけかもしれない。 それとも、空いたドメイン名をどこかのハイエナさんが掘り返したのか。

しかし、この「仮ページ」がよろしくない。 単なるリンク(link)集なのだろうが、キーワードのいくつかは油断できないものだし、まさか「オンラインショップ」の一派じゃないよねぇ。 しかも、海外のサイトのはずなのに日本語で表示されるし。 もっとも、アクセスしてきたパソコン(いわゆるお客さん)の IP アドレスからその所在「国」を推測することは不可能では無いので、仮ページのプログラムが自動的に日本からのアクセスだと認識して機械的に表示しているだけかもしれない。 うかつにアクセスすると怖いので、それ以上は踏み込んでいない。

一番厄介なのは、私の名刺などに書かれているURLをタイプミスして、間違えて行ってしまった人が、 「ここがお気楽さんのサイトかぁ...」とあちこち冒険してしまうこと。

元祖スケートコムコムは「暖房室」が目印ですから〜!

# そういえば、先日閉鎖されたスケート場検索サイトのドメイン名も、
# 違う人の所有でパークドメインにされています。
# 乙。

2005/ 7/14 --- 「ユート」第2巻も第3巻も買うつもりです。

ユート、打ち切られちゃいましたね。
漫画はあまり読まないのですが、ユートについては「手応え充分」で他の連載には目もくれず、毎週読んでいました。 何だか今週号だけ、妙に展開が強引で「あれあれ?」と思っていた矢先、ネット上に打ち切りとの情報が... どんなに出来が良くても、「数字」には勝てないんですねぇ。 他のスケート関連誌などで継続していただければ、嬉しいです。

ただ今回の「打ち切り」によって、スケートに対するイメージに輪をかけてしまったことは否めません。
我々のようなコアな常連でも、仲間がいてくれないと長居する気になれない。それが現在のスケートの正体です。
繋ぎ止めるネタが「習い事」だなんて、専門性をさらに高めてしまうだけで、庶民的なことではありません。

2005/ 7/10 --- (号外)

挑戦! キ゛ャル文字(のサブセット)

 ←「制御文字:ギャル文字IN(仮)」

最近、こんな書き方をした文章をメールゃ掲示板て゛見かける。
読みにくくてたまらなぃ。

サンフ゜ルの文章を書きたぃところだ゛か゛、ぁんな癖のぁる文章なんて作れなぃ。
そこて゛、この文章自体を細工してみた。

キ゛ャル文字の一部で単なる「ぉ遊ひ゛」的な書き方て゛ぁることは、言ぅまでも無ぃ。
このょぅな文章を、コンヒ゜ュータ技術と照らし合ゎせて軽く分析してみる。

予想するに、これは
「半角カタカナ」を使用してハ゜ケ代を安く済ます裏技
か゛と゛こかて゛突然変異して生まれた文化て゛ぁると思ゎれる。

漢字なと゛て゛通常使用してぃる文字は、1文字2ハ゛ィト(16bit)て゛表現されてぃる。
一方、半角文字は1文字1ハ゛ィト(8bit) て゛表現て゛きる。

例ぇは゛、「ア」とぃぅ全角文字は、「ア」とぃぅ半角カタカナて゛代用て゛き、1ハ゛ィト節約て゛きる。
同様に「Beautiful」(すべて全角) は「Beautiful」(すべて半角) て゛9ハ゛ィト節約て゛きる。
この調子て゛、半角に置き換ぇられる文字を徹底的に置き換ぇてぃくと、
置き換ぇた分た゛けテ゛ータのサィス゛を小さくて゛きて、ハ゜ケ代の節約に繋か゛る、とぃぅ理屈て゛ぁる。

ちなみに、キ゛ャル文字て゛使ゎれてぃる「ぁ」「ゃ」「っ」なと゛は、すへ゛て「全角文字」て゛ぁる。
ぉそらく、「小さぃ文字を使ぅとハ゜ケ代か゛安く済む」とぃぅ、一見正しそぅな『噂』か゛と゛こかて゛誤解されて、
このょぅな文化か゛発生したものと思ゎれる。

たた゛し、半角文字の日本語は「カタカナ」しかなぃため、無意味ニ混シ゛ルト大変読ミニクィ。
シカモ、濁点「゛」や半濁点「゜」も1文字として独立してぉり、
「半角カタカナ」と「半角カタカナ(濁点)」を並へ゛ることて゛濁音を表現する。
ょって、濁音、半濁音は半角カタカナにしても2ハ゛ィト必要て゛ぁる。

また、通信量とハ゜ケットサィス゛のひ゛みょぅな関係ゃ、JISコート゛特有の「制御文字(ェスケーフ゜シーケンス)」
なと゛にょり、半角文字を使っても単純に小さくなるゎけて゛はなく、努力に対してそれほと゛効果は無ぃとぃぇる。
より詳しぃ説明を読みたくなったら、「半角カタカナ」て゛ク゛ク゛ってみょぅ。
もしかしたら、半角カタカナを使ったために、かぇってハ゜ケ代を損してぃるのかも。
# もっとも最近のケータィ電話機て゛は、eメールて゛の半角カタカナは入力て゛きなぃし、
# ぉそらく受信時(送信時?)に全角へ変換されてぃる。

 ←「制御文字:ギャル文字OUT(仮)」

疲れた...
手作業でこんなことやっていられない。
「ばび語」の子孫でも使えば良かったかな。

ちなみに「GI」「GO」と描かれている絵は、伝説のパソコン「PC-8001」の画面に表示される制御文字のパロディです。 本体がまだ自宅にあるのですが、デジタルRBGなので最近のモニタには接続できません。 どなたか電子回路に詳しい方、いわゆる「デジタル」RGBとアナログRBGのモニタを繋ぐアダプタを作って下さ〜い! それから、PC-9801 DISK-BASIC で記録された8インチフロッピーを ASCII 形式で CD-...(略) m(_ _)m

2005/ 7/ 8 --- ファミリー割引はいかが?

ちなみに「ファミリー割引」という割引形式は、知る範囲では今のところほとんど存在していないので、 「利用しましょう」という来場者向けのメッセージではなく、「導入してください」というスケート場へ向けてのメッセージである。

お気楽スケーターの会の本拠地である「西武園」でも、 家族総出で滑りに来る「常連ファミリースケーター」は多かった。

# 実を言うとその背景には、割引券や招待券の多大なる恩恵があったからなのだが...

また、私が最近よく合流するインラインスケートのグループでは、 時に50人近くが集結するが、 そのほとんどは一家総出のファミリースケーターである。 インラインの場合、場所さえ見つかれば、たいてい入場料はかからない。

そう考えると、家族ぐるみで滑りに来る需要は、意外とありそうだ。 問題は、人数に比例して増えてしまう「料金体系」にある。

お金をかけずに家族サービスできて、 近場で日帰りできて、 ちゃんとした目的意識を持つことができて、 健康増進もできて、 地域交流や世代交流にも役立ち、 物を大切にする心が育って、 お仕着せのルールがなぜ存在するのかを実体験できる...

そんなレジャーの到来を、人々は待っている。

2005/ 7/ 4 --- (号外)

メールや掲示板で見かける「>」や「#」のお気楽流使用法

●まずは「>」から。

この記号は、コンピュータから出力される「文字情報」の出力先を変更する場合に使い、 専門用語で「リダイレクト」を指示する記号、つまり「文字の送り先を画面以外のファイルまたはデバイスに変更せよ」という意味である。 Windows 以前のパソコン用OSとして有名なMS−DOS(エムエスドス)の「コマンドプロンプト」(Windows では「DOS窓:ドスまど」とも呼ぶ)や、 linux の「シェル」など、文字を使ってコンピュータと対話する操作に必要な文法のひとつ。 コマンドプロンプト も linux のシェルも、その源流は「UNIX」(ユニックス) のシェルにあり、その文法から来ている。

次のスクリプトは、「readme.txt」というファイルの行数を数えて「count_lines.txt」というファイルに出力(記録)せよ、という(あまりおもしろくない)処理を行うものである。

wc -l readme.txt > count_lines.txt

それが転じて、「(この画面を見ている)公のみなさんではなくて、この人に向けて話をします」という意味で使われるようになった。

サイクルフィギュアもがんばってね。 >さうらさん

なお下記は、「誰に向けて」という点をより強調した、リダイレクトから派生した独自の書き方である。
シェルの文法から見ると、正しい使い方とは言えない。 また、メールを返信する時などに行う「引用」の表現から派生した、という説もある。

>貸切イベントお申し込みのみなさま
詳細については、後日メールにてお送りいたします。

MS−DOSのようなCUI(キャラクタ・ユーザ・インタフェースの略、「クイ」って読む人はほとんどいない)の時代では、 呪文(コマンド)のうちの1文字でも間違えると、「コマンドまたはファイル名が違います」なんてエラーになったり想定外の動作をしてしまうし、 「知らない呪文」など当然唱えることはできない。
# 「味と香りが違います」なんてコーヒーのCMじゃないんだから〜
# 「電源を切断しても安全です」も妙だよね。感電するってば。

それが今や、Macintosh や Windows のようなGUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェースの略、「グイ」と読んだりもする)の登場によって、 実行できる命令を「メニュー」から選ぶだけで操作できるようになった。 「知らない呪文」であっても、選びさえすればその通りに唱えることができるようになったのである。

Macintosh や Windows が「初心者向きで簡単」と言われるゆえんは、ここにある。

もちろん、その呪文を使うとどうなるのかを知っていなければ、大変なことになるかもしれないが...

●話が大きく逸れたが、次は「#」。

プログラムの中には「注釈」と呼ばれる情報が書かれている。 これは、プログラムを実行するコンピュータにとっては全く意味の無い「データ」に過ぎないが、 人間(プログラマ)が読んだ時に大変参考になる「説明やメモ」を残したい時に使う。

それが転じて、 「本文の筋には直接関係ないが、おまけに書いておいたメッセージ」 という意味で使われる。

10 '--------------------------------------
20 ' 「M-BASIC」版
30 ' 1から100までの和を求めて、
40 ' その答えを画面に表示するプログラム
50 '--------------------------------------
60 defint i,n
70 n=0
80 for i=1 to 100
90  n=n+i
100 next i
110 print n

注釈があるので、何をしてくれるプログラムなのかの説明は不要だろう。
# この程度のプログラムであれば、
# わざわざ注釈なんか書かなくても理解できる、
# などと言う奴らもいるが...

ちなみにこのプログラムは、1980年代に大流行した Microsoft-BASIC(M-BASIC) の基本文法に従って書いてあるため、 注釈を示す文字が「'」(シングルクォート)になっている。
# そんな古いもん使うな!(^^)
注釈文字に「#」を使う言語系は、UNIX 系のシェルスクリプトを始め、 Perl、PHP、SQL など比較的新しい言語系で導入されている。
C言語の場合、「/* ... */」や「//」に相当する。

// --------------------------------------
// 「C言語」版
// 1から100までの和を求めて、
// その答えを画面に表示するプログラム
// --------------------------------------
void main(void)
{
 int i, n=0;
 for( i=1; i<=100; i++ ) {
  n=n+i;
 }
 printf("%d\n",n);
}

2005/ 6/25 --- (号外)

トゥを引っかけないコツが分かった。
かかとを浮かさなければ良いわけね。

スピンの速度が上がってきたぞ。
でもつま先で回っているような気がする。
トレースの円も 50cm はあるし。

2005/ 6/13 --- 新しい靴が馴染んできたぞ〜

最近、ホッケー靴を買い替え、フィギュア靴にも挑戦している。

フィギュア靴は、リスポート社のRF2にジョンワッツ社のフリーダム。 2002年10月に購入。 フリーダムといえば、マイケルワイス氏が使用している、かかとの部分に特徴があるモデルである。 このブレードを使っている人は、まずいないだろうということで。

もともと、ホッケー靴を使っていた時期が長かったこともあり、 「つま先加重の癖」が抜けずに度々トゥを引っ掛けてヘッドスライディング。 そのたびに膝を強打したため、しばらく恐怖感が抜けずに封印してきた。

シーズンが終わり、新調したホッケー靴と一緒にフィギュア靴も本格的に慣らしを始めてみた。 膝対策としてインライン用のプロテクタを付けている。 これで滑るのは少々恥ずかしいが、少しでも恐怖感を無くすためには仕方がない。 当面の目標は、靴とブレードに慣れること。 スネークや片足を中心に左右に振りながらエッジの感触を確かめていたら、 最近になってブレードの「乗りやすい位置」が掴めて来た。 土踏まずあたりか若干後ろくらいが安定するようだ。 つま先側のロックの形状も体感できるようになってきて、 つま先加重の限界位置がわかってきた。 ふざけてレギュラースピンをしてみたら、3回転くらい安定して回れた。 脱出付き。ちょっと革命的な気分。 ブレードに乗る位置が分かってきただけで、これほど回れるようになるとは...

もちろん、ホッケー靴も使う。乗り換え直後は「かかと無しスリッパ」を履いている感じ。 フィギュアの方が溝が深い(ホッケーのエッジが甘くなってきただけか?)ことが原因か、 ホッケーに変えたとたん、エッジが流れて始めた。 エッジに乗る感覚は、フラット(センターエッジ)に入ると不安定になりやすいホッケーのほうがシビアかも。

あとで分かったのだが、フリーダムのトゥはゴールドスターよりもかなり大きい。 そうでなくてもホッケー靴用のつま先加重が抜けきれていない。 これでは、トゥが引っかかるはずだ。 もちろん、フィギュア靴を買おうと思った時点でトゥの存在は覚悟していたが、これほどだったとは。 知らなかったとはいえ、無謀である。 一時はコロネーションエースに付け替えてみようかとも考えたが、 違いを目で確認できたことで、ある意味「吹っ切れた」感じである。 ブーツのつま先も締め付け感が軽くなってきて、これくらい馴染めば長時間の使用もできそうだ。 おもしろくなってきたぞ〜。

2005/ 4/20 --- 「ホッケー体験会」を開催します

お気楽スケーターの会の企画としては「日比谷シティ貸切計画」や「代々木貸切計画」が有名です。 しかし、明確に「アイスホッケーの企画」としているものは、今までありませんでした。

先日、以前から交流の深い「アイスホッケー基礎教室」の代表から 「夕方の貸切が取れそうだ」という連絡が入り、 スティックとパックのパスごっこで遊ぶという体験会の話を持ちかけたところ、 両者の思惑が一致、急展開して企画に漕ぎ着けたのでした。 企画のスタイルはまさに「代々木貸切計画のホッケー仕様」といった感じで、 基本的に「貸切料金の人数割り」です。

そういえば代々木貸切の際にも、何人かのホッケースケーターから参加の打診がありました。 しかし参加者が増えていくにつれて、そこにはフィギュアスケートファンの間では有名な「そうそうたる」名前がズラリ。 ダブルジャンプなど当たり前に跳んでしまう人々が多数集まる中では、ホッケースケーターは地味に滑るだけになりそう。 そんなわけで、以前から暖めていた体験会を代わりのイベントとして再企画していたのでした。

個人的には、インラインスケートでもスティックとボールで遊んでいたりしますが、 単純なパスごっこだけでも、結構おもしろいんです。 氷上では貸し切らないとパックもスティックも使えないわけで、貴重な体験となるでしょう。

お楽しみください。

2005/ 3/26 --- フィギュアは「figyua」で一発変換!

お試しを。(それだけかよ〜)

2005/ 3/21 --- それって「レジャーの多様化」のせいですか?

あるスケーターと話した。

「またスケート場が閉鎖するらしいですね。」

その中に、「レジャーの多様化」という言葉が出てきた。 この言葉、この会話で初めて聴いた、というわけではない。 マスコミをはじめ、あらゆる方面で使用されている非常に便利な言葉だ。

多くの解釈は、こうだ。

レジャーの多様化により、人々は様々なレジャーに分散してしまった。 スケート業界においても、来場者が他のレジャーに取られてしまったため、 利用者は減る傾向に... 云々。

確かに、用具の進歩や利便性向上、宣伝効果によって多くのレジャーは利用しやすくなった。 しかし、あれだけブームになったスキーにしても、若年層の取り込みに成功した競馬にしても、 一時期ほどは盛っていない。その他、現時点で目立ったブームは来ていないように感じる。

人々はどこへ行ったのか。

個人的な意見を言わせていただくと、それは「テレビ世代」(果てはマスコミ世代)が関係しているのではないか。 つまり、レジャーは「家の中」。分散してどこかのレジャーに流れているどころか、レジャーにすら向かっていないのだ。

話は変わるが、スケートは単なるレジャー(余暇のための娯楽)ではない。 例えて言うと、それは「地域コミュニティ」。もっと例えると、「垣根を無くせる自治会と子供会」。 いや、「父兄も招いて毎週開かれるマイペースな運動会」と言ったほうがいいかも。

限られた特定の狭い場所だからこそ生じる地域性と、軽スポーツを基礎とする健全性。
スケート場の社会的存在意義について、根本的に見直す時期が来たと思う。

2005/ 3/15 --- 「スケート」なんて聞いたこともない、という人は手を挙げて。

やったことがない、という人は多いと思うが、少なくとも「聞いた」ことくらいはあるだろう。
どんな世界でも、見当も付かないことをするのは相当の「度胸」がいる。

「やってはみたいけど...」
「また今度にしとこうかな...」
「私なんて、とてもとても...」
「お金を払ってまで寒いところに行くなんて...」
「え〜っ、すかーとかよぉ〜...」

「子供の頃からやってみたくて、安い靴を買ってみた」
「仲間から強引に誘われて、今では本人よりハマってる」
「選手の滑りって芸術品だよね。自由自在っていうか、気持ち良さそう」
「うちの地域ではスケートは常識。庭先でも凍るよ」
「おつかれさま、また来週!」

少なくとも私は、スケートを「楽しい」と感じている。
どう楽しいのか、どんなところが楽しいのか、どうして楽しいのか。
常連の一人として、ひたすら示していくしかない。
# 「楽しい」なんてありふれた言葉で置き換えられるほど単純ではないけど。
# どちらかというと「お馴染みの人が集まる」ということのほうが比率は大きいかも。
# スケートしたいけど一緒に行く人がいない、っていう人の気持ちが分かる...

2005/ 1/30 --- 代々木貸切無事終了、やっと落ち着いた感じです。

今日、代々木競技場第一体育館で行われているスケート一般開放の最終日に行ってきました。 めちゃくちゃ混雑していました。 動くのも大変なほど。

これでまた、都心から魅力的なリンクがひとつ消えました。 そういえば「代々木貸切計画」当日の一般開放(17:00〜)は、 普段の水曜日よりかなり来客数が多かったと常連さんから聞きました。 試しに、学生と思われるグループに聞いてみたところ、やはり閉鎖の話を知っていて、 それがきっかけで来てみたのだそうです。 本人たちはうまく滑れないようですが、それなりに結構楽しんでいたのではないかと感じました。

各地で相次ぐスケート場の閉鎖はテレビなどでも話題になっていますし、代々木の件は新聞でも報じられました。 閉鎖を理由に来客数が増加するのは多少複雑な気持ちではありますが、 来場客が増える余地があるということは、「実は滑ってみたい」と考えている人々は意外と多いのかもしれません。 中には、地元にスケート場があること自体、知らないこともあるようです。

まだまだ「スケート場」自体の宣伝が足りないのでは?

「うちのスケート場は、この場所にあって、いつからいつまで滑走できて、料金はいくらだ」 という点をわかりやすく明確に示せば、新規来場客が感じている敷居の高さも 少しは軽減されるのではないかと思うのです。

せっかく今、日本のスケート競技は盛り上がっているのですから、 「観るスケート」の会場とともに「体験するスケート」を実践できる「スケート場の宣伝」をもっと 活発に実施して欲しいと思いますね。 その時に勢いがあっても、知名度が低いままでは「そんなものだったのか」で終わってしまいますから。 スケート関連サイト「暖房室」でも何か役に立てないかと、微力ですが常日頃そう考えています。

2005/ 1/28 --- プリペイド方式って...

今回の一言メッセージは、スケート関連のネタではない。 あまりにも頭にきたので、管理者権限を発動してスケート以外の話をここに書く。

今は使っていないが、JRの定期券を持っている。緑と黒の厚みがあるヤツ。 すでに期限切れなので、ある日、みどりの窓口へ返却に行ったところ、 「残金が40円残っています。解約するには書類を書いて...」 厄介だが、どこかで使い切らなくてはならない。

そして一昨日の 2005/ 1/26。代々木貸切計画のため山手線に乗って清算しようと考えた。 しかし自動改札ではピンポーンという音と共に「40円」と書かれた警告表示で見事にブロックされた。 清算するって言ってるのに。 後日、地元の駅で「ス○カが使えるコンビニ」を見つけたため、ドリンクを買って清算に挑んだが、 現金併用時の対応で店員がパニック状態、店長まで出てきてパニック状態。 期限切れから1年近く経過した今でも、未だに使い切れていない。

私はデジタル家電の制御システムを開発するのが本職なので、このシステムの凄さは良くわかるが、 視点を変えると、こんなに頭にくることはない。 今度は、某カメラ量販店でクレジットカード併用で反撃してやる!

# その数日後、池袋の自動券売機で使い切ることができ、無事に返却できたので、まぁ良しとしよう。

2005/ 1/ 1 --- 今年もよろしくお願いします。

あけまして、おめでとうございます。

ついに、3回目の酉年を迎えてしまいまいました。(^_^;
今回の年越しは「降雪」に見舞われたため、どこにも出かけずに家で歌番組三昧でした。 雪の大晦日は、関東都心部では21年ぶりのことだそうで、今年はひと波乱あるのではないかと思ったりして。
今年もあちこちに遠征したいと思います。

トップの新着情報や掲示板などに「遠征します」宣言を見つけましたら、 是非とも現地で合流しましょう。
今後とも、ごひいきに。

2004/12/ 6 --- 東松山(埼玉)のリンクが更地になった (T_T)

東松山スケートセンター(閉鎖済み)の前を車で通るたび、一瞬だがいつも横目で眺めている。

先日の夜、久しぶりに通ったので眺めてみると... あれっ? 真っ暗だ。 両隣の建物に挟まれて、あるはずの白い建物が漆黒の闇になっている。

すでにほぼ更地。裏の冷凍倉庫も含めてすべて解体済み、地面が片付けば更地状態だ。 自宅から比較的近かったこともあり、ちょっとした思い入れがあった。 大宮(埼玉)のリンクがマンションになっていた時ぶりのショックだった。

実は、閉鎖してからしばらくの間、テナント募集の看板が掲げられていた。 スケート場のテナント募集? もしかして、クラブによる自主運営を想定していたのかな?

2004/11/10 --- スケート場を水泳愛好者の視点で見ると...

あるアイススケート場をネットで探していました。

偶然、水泳愛好者のページにたどり着きました。

ある人が、この施設の訪問レポートを書いていました。

「冬も泳げるように、みんなで応援しましょう。」

夏はプール、冬はスケートの切り替え型施設。
考えることは、どちらも一緒。

2004/ 9/ 9 --- 歌舞伎町にもスケート場があった?

ある年配(スケーターではない)の方から聞いた話。

昭和40年頃、東京新宿の歌舞伎町にスケート場があったらしい。 彼は「新宿コマ」と呼んでいたが、調べたところ東急文化会館(新宿ミラノ座)のことであり、 「東京スケートリンク」という名前で、昭和26年11月に開業、製氷業者が運営していたようである。 現在はボウリング場になっている(未確認である)。

当時は「不良のたまり場」となっていたそうで、彼も「不良のたまり場だったから出入りしていた」とのこと。 昔のスケート場がそうだったという話は、他でも何度か聞いたことがある。 もちろん最近のスケート場は、すでに「不良のたまり場」ではなくなっている。
少なくとも、私の知る範囲では。

2004/ 7/20 --- 新しいスケート場情報の試運転、はじめました。

まだ試運転の段階ですが、公開を開始しました。
「情報は発生した時点で処理せよ」という方針のもと、
なるべく多くの方から自然に利用していただけるよう、
少しずつですが開発を進めております。
入力画面の公開は、エージェントの方も含めてしばらくの間休止いたします。

2004/ 6/14 --- 赤字のスポーツはスケートだけじゃない。

つい先ほど、プロ野球球団合併の話題が出ていました。
球団運営での赤字に親会社が耐えられなくなってしまったようです。
依然としてスケート場の閉鎖は止まりませんが、
厳しいのは、スケートだけではありません。

2004/ 6/ 5 --- 新しい「スケート場情報」開発中。

「開発中」などと少々誇大であるが、実際はシンプルなものである。

このシステムの目玉は、見るだけでなく、情報の登録を一般に開放していることだ。 会員制になっていないのがお気楽スケーターの会の特徴のひとつなので、 「エージェントでなければ入力できない」という敷居の高さはできれば避けたい。 しかし、ネットの世界にはちゃんと運用してくれない厄介な奴らもいる。 データベースの操作権を一般に開放してしまうのは、あまりにも危険な行為だ。 開発が遅れているのは、登録制を導入せずに如何に質を維持するかを考えているためである。 当面は試験運用として開放するつもりであるが、おそらく登録制にせざるを得なくなると思う。

エージェントを希望してくれた皆さんには、深く感謝したい。

2004/ 2/ 8 --- デジタル「ビデオ」カメラをお持ちの方、ご協力を。

充実してきた「動画配信コーナー」ですが、新たな挑戦を企画しています。

テレビでフィギュアの大会が放映されていますが、あの構成を自分の手で作ってみたいのです。 そのためには、さまざまな視点の映像が必要で、私のカメラ1台では足りません。 撮影がうまいか下手かは問いません。また、演技の見所をアドバイスしてくれる方も募集します。 もちろん、モデルになってくれるスケーターも募集しています。

暖房室初の試みです。ぜひご協力を!

2003/12/10 --- 阿寒湖マラソンがピンチ!

今年は、まだ開催の連絡が来ません。
と思ったら、公式ページが閉鎖されてしまいました。
なかなか詳しい情報が入ってきません。
第4回大会は行かれなかったので、今度こそは! と思ったのですが、
なかなかうまくは行かないものです。

2003/11/16 --- 京都アクアリーナをひとり占め!

京都遠征の2日目は、醍醐のリンクからアクアリーナに遠征。
平日の午前中だけあって、他のお客さんは誰もいませんでした。
そのおかげで、あの綺麗なリンクを「ひとり占め」!
ここぞとばかりに、フィギュアの靴で練習しまくってきました。

2003/10/25 --- 新しくできる「特設リンク」が楽しみぃ〜 ♪

富士急ハイランドに新設されるリンクの仮称です。10/25(土)の遠征のついでに現地を見てきました。
現時点で設備らしいものは全くないのですが、地面が一部整備されていて、おそらくここがリンクになるのでしょう。
立ち入り禁止になっていたため詳しいことはわかりませんが、標準リンクよりは広くなるかもしれません。
オープンは 12/6(土) の予定。やっぱり富士急行、何か考えていましたね。

2003/10/ 9 --- 関東では早くもシーズンインしたリンク有りです。

例年通り、江戸川スポーツランドがシーズンインしたそうです。
10月下旬あたりになれば、スケートシーズンは一気に加速します。
西武園も元のサイズに戻らないかなぁ。

2003/ 7/21 --- パピオカップって、何?

突然、舞い込んできた1通のメール。読んでみると、かの「マスターズ」にそっくり。
ただ違うところがひとつ... パフォーマンス部門って、何だ?
ついに福岡にも登場ですか。西日本のスケーターのみなさん、よかったですね。

2003/ 4/26 --- 最近、滑る回数が減ってきた。情熱が薄れたわけではないが...

原因は、テレホーダイ全盛時代から続く夜更かしの疲れ。 どうもあの頃の習慣が抜けず、ADSL に移行した今でも 23:00 以降でないとPCに向かえない。 しかも、片道2時間の通勤の後、夕飯を食べて、風呂に入って、のんびりしてからPCに向かうと、 あっという間に 25:00 を過ぎている...

♪これじゃ体に良いわきゃないよ、わかっちゃいるけどやめられない!
あっそ〜りゃス〜イス〜イ...

2003/ 3/30 --- 結局、富士急ハイランドには4回も行っていました!

何のために... だって、あのテンションの高さがやめられないんです。
今ではすっかり日帰りコースになってしまった河口湖方面への遠征。
こうして私の車は走行距離を重ねていくのであった。

2003/ 2/ 5 --- となりの屋上に雨水が溜まって凍ってた... 全面滑走可能?

最近は更新が遅れ気味だったため、ちょっと古めの話題。

今年の冬は結構寒く感じませんか?(関東地方比)。
そのせいか、となりのベランダ兼屋上が何となくキラキラしているように見えます。 これってもしかして、凍っているのかな? もっと分厚く凍ったら、全面滑走可能にならないかなぁ。 といっても、スピンくらいしかできない広さですが。
# 間違っても、となりの屋上が「狭い」なんて言いません!! (^_^;;

2002/11/24 --- 「無料」と「シンクロ付き」の誘惑に負けた...

そういえば、前冬は富士急ハイランド遠征と重なった西武園のオープン日。 遠征をキャンセルして地元を優先したのだが、今季は江戸川イベントと重なってしまった。 以前通り12月第一土曜オープンだったら、どちらも重ならなかったのにね。

西武園のみんな、ゴメン! 初日は行かれない。12/21(土) 以降は絶対に行くからね。
ヨロシク〜!
# と言いつつ結局、江戸川から「はしご」したのであった。

2002/11/11 --- 諏訪湖、中禅寺湖、河口湖... 凍っちゃったらどうしよう...

秋を通り越していきなり冬になったような今年の寒さ。
温暖化が気になる最近ですが、この気候は昔に匹敵すると思う。
だったら、関東の湖もまた凍ってくれないかなぁ。
貴重な天然の氷... えっ、水質汚濁で凍らない?
環境問題まで取り上げてしまう、まさに何でも来いの暖房室なのです。

そういえば、去年も同じようなことを言っていたなぁ。

2002/10/ 3 --- 今年も無事にシーズンインしましたね!

関東では例年通り、江戸川が営業を開始。
もしかしたら、宇都宮市営などもシーズンインしたのかな?
情報収集、がんばらないとね...

2002/ 9/16 --- 京都遠征に向けての資金作り...

京都遠征、行きたいですねぇ...
阿寒湖の再遠征、行きたいですねぇ...(^_^;
でも資金が足りないのです。

それでついに、メールサービスで資金確保に乗り出しました。

会費などのクラブ費徴収を控えめにしている「お気楽スケーターの会」とは分離して、 「会長」としてではなく、スケートコムコムの「管理人」として活動することになります。

よろしくお願いします。m(_ _)m

2002/ 6/22 --- 動画配信コーナーにコンテンツを追加しました。

マスターズと阿寒湖マラソンの動画をアップ。

久しぶりに気合を入れてビデオ編集をしました。 冬はとっくにすぎてしまったというのに、ワクワク気分を思い出してしまいました。 何とか予算を作って、また行きたいなぁ。

各地のみなさん、阿寒湖で集合...なんて、いかが? (^o^)

2002/ 3/30 --- エキシビションとは、滑る人も見る人も楽しくさせるものである。

大会の後のエキシビションを見る時って、ワクワクするでしょ。

競技中に比べてエキシビションは、選手達も本当に楽しそうに見えますよね。 これって結構大事なことで、見ている人が「スケートは楽しいものだ」と感じるかどうかは、 こういったところで決まると考えます。

入賞者によるエキシビション、つまりとんでもなく「すごい」人々が普段の抑制から開放されて、 競技以上にすごいことを見せてくれるわけで、「何を見せてくれるのだろう」といった期待感が、 無意識のうちに楽しくさせてくれるのだと思います。

エキシビションに出られる栄誉とか、お気に入りの選手をちょっとだけ多く見られる嬉しさとか、 何だかわからないけど、自然に肩の力が抜けて気楽に見ることができる安心感とか、 これが「楽しさ」なのかな。

2002/ 3/21 --- 桜が満開! 冬はどこへやら...

このところ、急激に暖かくなってきました。
東京では桜の満開宣言が出されたそうです。
長野では世界フィギュアで熱い闘いが繰り広げられています。
がんばれ!

2002/ 3/10 --- 冬季五輪の後押しはやっぱり強い!

ソルトレーク冬季五輪の影響か、またスケートをやってみたくなったという人が増えてきた。 最近のオリンピックの実況や解説は、見て楽しむためのコツや関連知識なども伝えてくれるので、 それほど詳しくない人でも楽しめるようになってきたと思う。 管理人自身も競技にはあまり詳しくないので、大変助かっています。

2002/ 2/15 --- 週末の雨予報がウットウシイゾー!

5日間も安定して出されていた富士吉田遠征の雨予報は、直前になって快方に向かったが、 依然として週末の雨予報は多い。ナゼジャ〜!(T_T)

2002/ 1/28 --- 阿寒湖遠征に集中するつもりなのに、やっぱりあちこち出かけてしまう...

北の国「阿寒湖」は極寒の地。体力も使うし旅行費もやや高い。 遠征を減らしてこれに集中させるつもりが、どうしてこんなに誘惑が多いのかな?

2002/ 1/12 ---「閉鎖/廃止」は「無期延期」にできないものか?

スケート場の閉鎖が相次いでいる。スケートは本当に流行らないものなのだろうか。

確かに、長引く不況は客足の鈍い最近のスケート場にとって強い向かい風であり、 一部では赤字になっていることもまた事実である。 かといって、赤字部門として単純に消し去られてしまっては、スケート界自体が危ない。

ひとつのスケート場が閉鎖すると、それは連鎖しやすい。 すると、世論は「スケートはつまらないから閉鎖するのだ」という勘違いを引き起こす。 それにより客足はさらに遠くなり、悪循環に陥ることになる。 閉鎖はさらに選手の練習の場を取り上げることにも繋がり、技術低迷と共に活躍の場が少なくなる。 スケートの知名度が下がり、これも悪循環の元となる。

閉鎖させてはいけない。「無期延期」にできないだろうか。 もし不況による経営改善で閉鎖させるのであれば、景気は回復するはずであるから、復活は可能なはずだ。 そして、スケートを流行らせようとする「戦略」は必要もない。 最近は、上位世代の楽しみを下位の世代が真似しながら独自の文化にしていく傾向にあるから、 大人が楽しめる環境をメインに考え、子供を連れて来た大人をサポート方法を考えればよい。

競技の世界では、理屈や頭で考える大人より、とにかく夢中になることで覚えてしまう「子供」の入門者のほうが指導しやすい。 そのため、選手を育てるインストラクターは子供を集めたがる。 しかし、趣味でスケートを楽しむのであれば、子供より大人の比率をより高くしなくてはならない。 スケート場をひとつの「町」と考えるならば、大人が存在感を発揮しなければ町の秩序が保てないからだ。

そして、大人が遊びを楽しめなくてはならない。 なぜなら、子供は親の背中を見て育つ。親の楽しみを子供は真似する。 自分の親が喜んでいる姿を一番見たいのだから。

2001/12/26 --- 今年の冬は、寒くなりそうですね。関東の湖も凍らないかなぁ。

凍結すると滑走が可能になる湖は、榛名湖や赤城大沼が有名ですが、 昔は、諏訪湖、河口湖、中禅寺湖なども凍っていたのだそうです。

といっても、湖の全体が滑走できるわけではなく、 湖上のほとんどは雪に埋もれてしまうのですが、 もしあの広さで全面滑走可能になったら...

スピードスケートの本領発揮! って感じですね。

2001/12/14 --- いよいよホームリンクが営業を再開する... もう待てない!!

もう本当に待ちきれないんですよぉ。
滑るだけだったら、ここまでワクワクしないと思うんですけど、やっぱり仲間がいると何倍も楽しいものなのです。

2001/11/22 --- ♪ ふ〜ゆよ来いっ!(^_^; は〜やく来いっっっ!!(^O^)

それを言うなら「春」でしょ。まったく「のんき」なんだからぁ。
だって、ホームリンクの営業が始まらないと冬になった気がしないのです。

2001/11/ 5 --- こちらは、スケート・コミュニケーション・サイト「暖房室」です。

当サイトのドメイン名「skate-com.com(スケートコムコム)」の本当の意味は、このことなのです。
ちなみに、もうひとつの意味は...「skate,come,come!(スケート、おいで、おいで!)」となっております。

※ 末尾の「.com(ドットコム)」とは本来「commerce(通商)」を縮めたもので、
  商売をする会社のことを意味しますが、ここでは語呂が良いので使っています。
  もちろん、カネもかかってます。(^_^;

2001/10/16 --- 一部のリンクがシーズン開始。屋外リンクはもう少々お待ちを。

シーズン情報が、徐々に集まってきました。 それに伴い、富士急ハイランド遠征がホームリンクの西武園のオープン日と重なっていたことが判明。

日程発表は早いほうが良いのですが、早すぎるのも問題だなぁ。ムヅカシイ!!

2001/ 9/29 --- 閉鎖情報の嵐... 突破口を探せ!

向ヶ丘遊園、新松戸、横浜ドリームランドの閉鎖、愛知青少年公園の万博問題再浮上と、あまり良くないニュースが続いています。 今の日本ではスケートに対する一般の印象が悪すぎると思う。一般の意見やスケートが好調の諸外国から 何か打開策を見出せないか、模索中。

みなさんスケートのこと、どう思いますか?

2001/ 9/21 --- 動画コーナーに新しい風

ついに念願の本格的なホッケーのコンテンツが入りました。しかも、なんとブロードバンド対応です。
とはいうものの、管理人宅はまだISDNなので、作った本人が確認できないというオチが付きました。

宅の前に走る電力会社の光ケーブル、はやくサービス開始してくれないかなぁ。

2001/ 8/28 --- 閉鎖のニュースって、あまり拾わないほうがいいのかな。

夏の富士急ハイランド視察の時、遊園地入口のスタッフの方と話をする機会がありました。 「もう少し盛り上がってくれば、スピードリンクも復活するのかもしれませんが...」とのこと。

冬季五輪の年ですし、みなさんでもっともっと盛り上げましょう。 そのためには、当サイトのような情報発信源が昔を振り返りすぎて、水を挿してはいけないのかもしれませんね。

2001/ 8/28 --- 避暑といえば、「軽井沢」「デパート」「プール」「図書館」そして「アイススケート」

アイススケート場の室内は冷え冷え、暑い暑いとお嘆きのみなさんも来ればいいのに...なんて、 思わず涼しいところをリストアップしてしまいました。

2001/ 7/15 --- ホッケーの練習にも「ボーダーレス」あり!

友達が主催するホッケーの練習がお気楽スケーターの会の考え方にピッタリ。そこで浮かんだ一言がこれ。

2001/ 7/ 2 --- 真夏は涼しいアイススケート! でもTシャツでは寒すぎ〜!!

梅雨だというのに雨も降らず、記録的な蒸暑さが続く今日この頃。夏本番はまだまだこれから。夏も良いけどやっぱり冬が好きです。

2001/ 6/16 --- 今年のシーズンオフは、忙しくなりそう...

インライン遠征の希望地が予想以上に増えてきました。アイス遠征もやりたいし、大忙しです。

2001/ 5/19 --- 注目のマスターズ開催!

フィギュアスケート派の友達が多数出場するとあって、管理人としては見逃せない大会です。

フィギュアにはあまり詳しくないのですが、観戦のポイントがわかると意外と楽しめるのです。

2001/ 5/10 --- インライン部門が動き始めます!

インラインのメンバーが増えた記念も兼ねて「小金井公園」遠征をはじめ、あちこちに出かけてみるつもりです。

2001/ 4/ 4 --- すっかり春の陽射し。そろそろ「インライン部門」も復活かな。

心地よい風に陽射しも程好く、インラインスケートをするならこの季節が一番良いと思います。

2001/ 3/18 --- そろそろシーズンオフ。1年間の4分の1は「あっ」という間に過ぎていく...

楽しい時間が過ぎるのは本当に早いのです。ほとんどのリンクはシーズンオフを迎えます。年間営業のリンクに集まりましょう!

2001/ 2/14 --- 屋外リンクが解け始めている。春は近いか...

屋外リンクの西武園にもシーズンオフが近付いてきた。お願い、曇って!!

2001/ 2/ 3 --- お祭りのように混み合うスケート場が、閉鎖するのはなぜだろう?

「すいすいらんど綾瀬」閉鎖に触発されたメッセージです。

2001/ 1/30 --- 先週末は大雪でどこへも行けず、滑っていない...滑りたい!

一言メッセージの第一弾。本当の心の叫びです。


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